1919ダイヤル | コグマのブログ

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只の昔話だったのですが近況も語るようになりました。

ポケベルから携帯への過渡期の頃だったと思うが伝言ダイヤルを使った出会い方法が流行った事がある。(伝言ダイヤルのサービスは今でも継続しているようだが)


使い方は伝言ダイヤルの電話をかけて4桁のコードを入力すると、そのコードに登録されている伝言が聞けるというものだ。


誰が考えたか知らないがこのコードを1919(語呂合わせ)とする事で男女の需要と供給の場となっていた。


友人からこの事を聞いた私は早速試してみた、男女問わず色々なメッセージが登録されていて殆どが援助であるため場所や条件で気に入った内容があれば連絡をして交渉出来る仕組みだ。


登録時間に制限があり大量の登録があるため時間帯やタイミングでかなり内容が変わってくるので、何度が確認をして条件と内容が良い時間帯を狙ってメッセージの確認を行った。


援助を求める内容は大きく分けて2種類あり、一つは今暇なのでという今暇系、もう一つは定期的に同じメッセージを残しているアルバイト系(自営)となる。


今暇系は時間や場所が限定的なので移動時間などを考えるとかなり難しい、また条件が合っても他の人と成立してしまえばそれまでだ。


そんな活用が難しい部分もあったので取り合えず定期的なメッセージを試して見る事にした。




相手は自称35歳、都内なら出向くとの事で時間も平日の昼間ならいつでも良いとの事なので平日の昼間に池袋での待ち合わせをお願いした。


東口の某場所での待ち合わせ、車で来るとの事だったので車種(かなりマイナーな)を確認して待っているとマイナーな車が現れたので近づいて本人確認をして乗車、近くで見ると20歳位はサバを読んでいるようだった。


老けてはいたが見た目やスタイルは悪くなかったのでそのままホテルへ…。

チェックインしてシャワーを済ませベッドへ、着替えの際体型補正下着を目にして少し萎えていたが気を取り直して責めた。

何だかんだ言っても若さ故息子は元気なので責めまくっていると、相手はかなり乱れていた。
結局無装着で2回楽しんだが、相手は何も気にしていなかったので多分リスクのない年齢だろうと勝手に納得していた。

当時は自分の倍くらいの年齢の女性と楽しんだ事で複雑な気持ちになった。