医療系YouTuberが正確性を欠く情報を発信し問題視されていると言うニュースが昨年秋、読売テレビで取り上げられた。
下記はヤフーニュースへの転載の web snapshot である。
2025-10-04
オフィシャルアメブロガーでも無責任な内容の発信が増えているとこの一つ前のブログ記事で述べたが軽く触れるに留めた。
今日はそのことについて少し詳細に述べたい。アメーバブログではアクセス数アップを狙い良く使われる手法がいくつかある。
その一つが「傷病ネタ」を多く扱うことである。オフィシャルブロガーでも自身の病気や入院について書いているのを多数見かけるが、その正確性については疑問を持たざるを得ないものもある。
中には明らかな誇張や虚偽の記述が混じっていると思われるものがあり、これは「間違った医療情報の拡散」と言う実害をもたらし兼ねないので放置すべきではないが、アクセス数を稼ぎやすいと言う理由からアメブロ事務局には黙認されている状況が続いている。
中でもあるオフィシャルブロガーの書く内容が素人目にもおかしいだけでなく、同じ病気の経験者や医療関係者からも一発で嘘がバレるような出鱈目が平気で垂れ流されている。
アメブロ内でも疑問を呈する「アンチブロガー」が何人も現れ、ここに来てついに心理学を学んだカウンセラーの方がこのオフィシャルブロガーの書いたことの矛盾点を指摘しただけでなく警鐘を鳴らすこととなった。
大変感銘を受けたのでここにリブログをするものである。
私は長年の通院経験からこのオフィシャルブロガーが叙述するメンタルクリニック通院の内容はほぼ虚偽の話であると分かる。
もし仮にそうでないとしても、少なくともかなりのヤブ医者に診てもらっていると言うことは言えるだろう。




