医療系YouTuberが正確性を欠く情報を発信し問題視されていると言うニュースが昨年秋、読売テレビで取り上げられた。

下記はヤフーニュースへの転載の web snapshot である。
 
2025-10-04
オフィシャルアメブロガーでも無責任な内容の発信が増えているとこの一つ前のブログ記事で述べたが軽く触れるに留めた。
 
今日はそのことについて少し詳細に述べたい。アメーバブログではアクセス数アップを狙い良く使われる手法がいくつかある。
 
その一つが「傷病ネタ」を多く扱うことである。オフィシャルブロガーでも自身の病気や入院について書いているのを多数見かけるが、その正確性については疑問を持たざるを得ないものもある。
 
中には明らかな誇張や虚偽の記述が混じっていると思われるものがあり、これは「間違った医療情報の拡散」と言う実害をもたらし兼ねないので放置すべきではないが、アクセス数を稼ぎやすいと言う理由からアメブロ事務局には黙認されている状況が続いている。
 
中でもあるオフィシャルブロガーの書く内容が素人目にもおかしいだけでなく、同じ病気の経験者や医療関係者からも一発で嘘がバレるような出鱈目が平気で垂れ流されている。
 
アメブロ内でも疑問を呈する「アンチブロガー」が何人も現れ、ここに来てついに心理学を学んだカウンセラーの方がこのオフィシャルブロガーの書いたことの矛盾点を指摘しただけでなく警鐘を鳴らすこととなった。
 
大変感銘を受けたのでここにリブログをするものである。
 
私は長年の通院経験からこのオフィシャルブロガーが叙述するメンタルクリニック通院の内容はほぼ虚偽の話であると分かる。
もし仮にそうでないとしても、少なくともかなりのヤブ医者に診てもらっていると言うことは言えるだろう。

今月22日はアンディ・ウォーホルの命日です。没後39年になります。
「近い将来は誰でも15分だけ有名になれる」これが生前の彼の言葉です。
インターネットが普及しSNSや動画の投稿サイトなどによって誰でも気軽にコンテンツを作成し発信出来るようになった現代を予見していたかのようですね。

しかしウォーホルにもデジタル時代がどのような問題をはらむかまでは正確には見通せませんでした。

例えば迷惑系YouTuberのような存在が出て来ることはおろか、どのような法的枠組みを作って取り締まるべきなのかについても到底予測することは不可能でした。現在も議論が終わらないですが、時代の変化が速過ぎてルール化が追いつかないのです。

また、現在衆院選を控えネット上でのデマゴーグや偽情報拡散に政治家も選挙管理委員会も頭を痛めています。匿名性の高い掲示板はもちろん、本人確認の比較的容易なSNSでもそのような行為が横行するのは、そもそもインターネットと言う媒体が検閲や上からの管理と言う発想で作られていないからとも言えます。

「情報の自由化」が正にインターネットの特徴である以上、完全にコントロールするのは難しいかも知れません。

各発信者が投稿するコンテンツも大した価値のない日常の垂れ流しであっても炎上的な手法でフォロワー数を稼げれば良いと言う側面があるのも否定出来ません。
 

「誰でも有名人になれる」確かにその通りですが「15分だけ」と言うのは間違っていた。ウォーホルのような先駆者でもそこまでは見通せないほど時代の変化は超速で進んでしまったのです。
 
ここアメーバブログでもオフィシャルブロガーであるにも関わらず、無責任な情報を流し嘘を付いても平気な者も混じっています。
 
文明社会の進歩が飽和状態に達した今、一見繁栄しているように見えても足元から腐り崩れかけていると考えるのは私だけでしょうか。

2009~2012年ぐらいに描いたもの。3分~5分ぐらいのポーズ。筆ペン又はサインペンを使用。

 

 

 

 

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