えー。もう1月も終わりますが。
勉強しようしようという気持ちと闘っている。
それはもう稀に見る激闘。
まーじでどうしよう。
どうしたら勉強してくれるの。
環境を変えよう!と発起して、勉強するために大きいテーブルとデスクチェアも買って。
テキスト広げて。チェアに座って。
ぼー。
ほんとに無。
まずは5分やるって決めて、始めればそのままやれる法則。今やるか一生やらないか説。
わかる。
すごくわかる。
ただその5分までにたどり着かないんだっちゅうのというか一生やらないとは言ってないじゃんという身の入らなさを半年ほど続けて試験も延期延期で。
この資格勉強は本当にやる気が出ないよ。。
いろいろ意味わからんすぎ。
だから今もこうしてむりくりここにいるわけだが。
とかいってもやるしかないんだが。
はーあ。
そう。
ダウンタイムが長くてようやく内出血が治ってきた。
1週間10日である程度おさまるでしょとかなめちゃいけないよねほんとに。
おばさんは1ヶ月かかります。
何よりダウンタイムは気持ちも上がらないし楽しくないのだ。
しっかしまだ腫れてると思いたいほど幅広くない⁈ってかんじです。
今のところ脂肪は入れて良かったなっていうかんじ。
ここがボリュームあるとちょっとうきうきするというかね。ここの脂肪が全部下がってきて顔が四角いからなー。
まあ性懲りもないんだけども、ダウンタイムのキツさは脇に置いてやはり糸リフトしたいからすると思う。
勉強しないなら物語観なさいよと思うのだが、そういう気分にもなれず。
久しぶりにインプットしました。
私、タツキ先生の描く横顔が好きです。
没頭している横顔が何よりも尊い。
何を言うまでもありません。
ただただリスペクトを。
全ての作家さん、現場に携わる全ての皆さんにリスペクトです。
今日も、描いて、描いて、描いている人がいる。
『君と宇宙を歩くために』
こういう作品だったのね。
以前冒頭を読んで頭に入ってこなくてやめたんだけどもいま入ってきた。
読んで良かった。ちゃんと出会えて良かった。
もったいなくて読めなくなるので、大事に大事に読みました。
小林くんの息苦しさがひしりひしりと。
わかるの。一個できたら前の一個忘れるんだよ。
靴ひも結んでたら、さっきまで手に持っていた大事なものを忘れちゃう。それに気付いて取りに戻るまでのやりとりとかね、苛つきやら何やらで泣くまである時あるんだよね。
その一方、凄く要領が良くて何をしても二重丸の子もいるし。
本当に本当にいろーんな人がいるよっていう作品。
いろーんな人がいて、いろんな考え方があって、いろんな面があるよって。
優しくてあったかい。だけども苦しくて痛い。
すごい作品。
現在は5巻までで、まだまだ続きそうなのでこれから楽しみに生きれます。
何度も何度も読み返します。
『路傍のフジイ』
妹が以前紹介してくれてようやく読み始め。
良き。
かなり良き。
淡々と展開していくんだけども、人々の悲喜交々がじんわり沁みてくる。
共感できてもできなくても。
なんというか本当に凄いなって思うんだけど、作家の方っていろんな感情や性質を知っていて、それを表面化できて、こちらに教えてくれるんだよね。
そんな。なんでそんな凄いことができるんだ?
はー。。
凄い。
2026年も受け取るだけの私なんだけども。
作家さんって凄い。
皆さんが描きたいものを描いてくださっていますように。
健康でいてくださいますように。
原先生20周年て。多忙極まれりでしょうけども。
今年もリスペクトが止まらない。
だから。
いいから。
勉強せい。


