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日本で初めて女性の総理大臣が誕生するらしい。

正直その冠はあまりかっこよくはないというか、そこばかりフューチャーするには時間がもったいないので、これ以上言うのはやめることにして、聞きたくもないし。

総裁が決まった時の表情良かったですね。

物語の主人公でしたわ。

何も変わらないと思うけど会見は立派だったなぁ。

たくさんの人の前に立ち、物理的にずっと立ったまま、聞きやすい声量で、表情管理しながら、記者の質問を聞き返すこともせずに(メモは速記かな⁈)、濁すこともせずに、実際どうかはわからないけど自分の考えを正面から伝える。

一貫してその場に居続ける精神力、体力。

やはり総理になろうなんて人は胆力が違う。

というかそうであってほしい。

確かに鍛えたくなってスクワットしたわ。

すごいわほんと。

やっぱ体力よ。


そんな週末に、勉強もせずにエヴァンゲリオン祭りを開催したわけだが。


かーっけ。さいっこう。

あんなに好きだったのに、大人になってからの新劇場版はまだ観ていなかったのでアニメ期から怒涛の一気観。

アマプラで見放題ありがとうございます。


アニメ期。神。

急に精神世界に突入するの改めてやっぱりすごい。

カオスな90年代に燦然と輝く作品だよね。

確かちょうど中学2年生で、このわかるようでよくわからない内容の精神世界がビンビンに突き刺さったんだよね。ATフィールドなのよ。

そしてオープニングが素晴らしすぎて一回も飛ばさなかった。


そして新劇場版、特に最後の『シン・エヴァンゲリオン』はなぜ映画館で観なかったんだ!くっ。

これは映画館で観るべきでした。くやじいぃ。

すごかったー。キャラクターデザイン、戦艦や戦闘機、エヴァのデザイン、空間、やら何やらデザインが果てしないっ。ど迫力です。

すごっ!設計すご。考えて作品にするのすご。。

精神世界もどっぷりありますし。

なんっ。え。これはスクリーン案件だよ。リバイバル上映してるのかな。

音楽もエヴァンゲリオン特有の雰囲気で、独特の世界観を見事に表現していて好き。

よくわからないんですよ。ゼーレとかマルドゥック機関とかさ、一気観しても結局よくわからなかった笑。

アディショナルインパクトやら何やら、みんなずっと何喋ってるん?ってなるんですよ。

調べれば出てくるんだろうがな。

新劇場版はアニメ期とは設定がちと異なるのだ。

カヲル君の登場シーンとか、アスカとか。新キャラのマリは突然出てきたから当時は無理ってなったんだけど、今は愛す。

『シン・エヴァンゲリオン』すごく良かったです。

言葉にするの難しい作品ですよ。

アスカぁ。アスカの一生懸命なところかっこよかったよ。大好きだよ。また会おう。

レイ。レイがNERV本部から出て人間味がある生活をしているところが見れて、なんだかうれしかった。大好きだよ。幸せそうで良かった。自分の「つばめちゃん」がいるんだね。

シンジ君もがんばりました。

パパ…地球の全生物を巻き込んだ壮大な愛の物語だったのね。何してんの。。

ミサトさんっ。りつこさんっ。

ちょっと泣いちゃった。


庵野監督が、この物語、エヴァプロジェクトを完結させようとしてくださった意志がすごく伝わりました。

すっごく大変だったと思います。

ありがたいです。素晴らしかったです。

当時、庵野監督に密着する番組があったんだよね。それこそシンの時だったと思うんだけど。あの駅のとこに監督がいてさ。もう一回観たいなあれ。

エヴァンゲリオンと出会って、出会えたからにはさよならがある。

全体を通してだけども、説明してくれているんだけども理解が追いつかないところがすごく好きです。

そしてよくわからないんだけども、何故か観続けてしまう。真剣。没入。いやー。

映画館で物語の中にいるままエンディングの宇多田ヒカル聴きたかったなぁ。昂っただろうなぁ。

Da Capo versionめちゃくちゃ良いぞ。


さようなら、すべてのエヴァンゲリオン。

でっかくてビジュが良いエヴァがド派手に戦うのを見て、なんか元気出た。むん!

ありがとう、すべてのエヴァンゲリオン。