わー。ぱちぱちぱちぱち。
拍手と余韻が止まらない。
非常に良き朝ドラでしたな。
おトキちゃん、ヘブンさん、なんてなんてチャーミング。可愛すぎた。
2人で顔近づけ合って、くすくすうふふって。
ヘブンさん、創作のために特別な刺激を求めて日本に来たんだけど、気が付いたら世帯を持ち、日常に溶け込んで。
晴れの日も雨の日も、2人積み重ねてきたんだよね。
いやー。ありがとうございました。
本当に本当にお疲れ様でした。
そして2人を見守ってきた皆さま。
みんなみんないとおしい。
みんなみんなかわいすぎた。
また会いたい人達ばっかりだよ。
松江時代よかったよね。
なかなかにしんどい描写もあったり、松江を離れることになってしまったあの頃はきつかったですが。
池谷のぶえさん神だし生瀬さんと息ぴったり。
傳さまに北川景子さま。
錦織氏は結局スキップできたのかな。ああ見えて不器用だからな。。
県知事閣下。
そしてお嬢さまの北香那さま。
お嬢さま大好きだったからもっと見たかった!
ほんっと北香那さんすげーんよ。
松江のみんなにまた会いたいなぁ。
スピンオフも絶対観るっ。
みんなみんなもっともっと語れるし語りたいよ。
池脇さんに岡部さん、そして小日向さん。
最高すぎた。
父岡部氏はさ、虎に翼で大好きだったのに戦争でいなくなってしまったからさ。。
だから今回、最後まで父として、空気読んでるんだか読んでないんだかっていうかんじでお茶目にふわふわとヒロインの傍にいてくれて、ヒロインの涙を拭ってあげてくれて、我々視聴者がどれだけうれしかったか。。
司之介ってどうしようもない司之介なんだけれども、弱っている人には敏感でね、おトキちゃんもヘブンさんも、するっと目の前に現れる司之介によって、なんだか笑顔になれたりしてるんだよね。
小日向さんもほんっとに。しみじみ国宝だね。
あんなチャーミングなことあります?と。
遺影がなんとも。ふふふってなる。武士だもんね。
大真面目な武士がとっても滑稽にも見えたりね。うまいなぁ。おじじ様。おじょがかわゆーてかわゆーてどうしてそんなにかわいいのかよを地でいくおじじ様。結局のところおじょが幸せならばなんだって良いというおじじ様。
日本の物語に小日向さんがいてくれて本当にありがたいですよ。
池脇さん。最後まで家族の傍にいてくれてありがとうございました。松江時代は大変でしたよね。想像もできない苦労をしてきたんでしょう。司之介が申し訳ありません。だけど忍耐強く最後まで柔らかく家族を包み込んでくださった。武家に嫁ぐ女はすごいわ。伊達じゃないわ。塩を撒く姿かっこよかったです。
作品全体に最初から絶妙なユーモアがあって、それが大好きでした。
それが主演の2人のキュートな魅力と合わさって、なんとも言えない雰囲気でしたね。
そして人が抱える淋しさや湿った感情を怪談から拾い集めて。心で共鳴するんでしょうね。
お互いに最後まで言葉で伝え合ったりは難しかったんでしょうけども、伝わらないなぁって思いながら、もどかしく思いながら、生活を共にしていたんだよね。
相手の言い間違いを1人で密やかに楽しんだりね。
すごいよね。ほんと。話せればいいってことでもないのかね。愛なのか。すごいな。素敵だな。愛。
まあ。とはいえ満たされないということも噛み締めながら、ぎゅっとしながら、働いてお金を稼いで家事をして子どもを育てて。
2人の生活がね、本当にささやかというか、スキップできただの箸がない焼き網がないだのぐわぐわだの、こうして文字にするとまあ令和を生きる身としてはトピックが弱いように感じるんだけども、それが2人のリアルな生活だったのよ。
そんな2人の日常には、絶妙なユーモアと愛や孤独が溢れていたんだろう。
ヘブンさんはおトキちゃんの描いた絵を切り抜いて集めていたりね。とっても大切にしていたんです。かわいい。。
最終週はもう涙が止まらなかったわ。
最終回はラスト5分間、贅沢にエンディングロールというか伏線回収というか。
ああいう豊かな時間を与えてくれた制作陣の方に感謝です。
15分だからね、15分のなかの5分間だからね、その時間の使い方に痺れましたね。
素晴らしかったです。
そしてね、歴史ある「朝ドラ」として、ちゃんとヒロインに帰結されるのが、なんかもう。。
できすぎ。美しすぎ。美しすぎる。すごくないっ⁈
おトキちゃんの物語だったんだよ。
号泣だよ。
そしてあちらの世界でもお散歩に出かけるのです。
最初の頃はオープニングを早送りしてたんだけども、途中から飛ばさなくなったからね。
写真の2人が可愛すぎていつまでも見ていたい。
そして聴けば聴くほど良き曲だー。泣くっ。
最終回、めちゃくちゃ良い演出でたっぷりオープニングを堪能することができ、スバラシ。。
はー!染み入るわ。
最終回でいったらあんぱんの最終回も好きだったよね。
今はもう全てが懐かしく愛おしいです。
もう一回1話目から観たいもん。
DVD買っちゃうかもせらん。
帰る場所などとうに忘れた、君とふたり歩くだけ。
非常にスバラシの作品でした。
センキョー!
