こんばんは。
ほなつです。
更新が遅くなってしまってすいませんm(_ _ )m
今日は、不眠症の症状について書いていこうと思います!!
「眠りたい」と思えば思うほど、「眠れないこと」に焦ってしまって眠れない。
不眠の症状を訴えている人は、日本国内だけでも、実に5人に1人。
もはや、国民病と言っても過言ではありませんね。
また、「不眠」と一口に言っても、その症状は様々です。
なかなか寝付けない『入眠障害』。
途中で何回も目が覚める『中途覚醒』。
起きた時に満足感があまり感じられない『熟睡障害』。
朝早く目覚めてしまい、再度眠ることが出来ない『早朝覚醒』。
あなたは、これらどれかの症状に身に覚えはありませんか?
こういった症状でお悩みの方の多くは、精神科、もしくは内科に
通院していることかと思います。
それは、不眠症に陥る、主な原因として、
一般的には日常生活からくるストレスや、
生活習慣の乱れとされているためです。
ですが、精神科や内科の多くは、治療ということで「睡眠薬」を
患者に処方します。 また、中には通院まではしなくとも、
不眠に悩まされている方は、眠りにつきたいという一心で、
薬局から自分で購入し、睡眠薬を服用する方も少なくありません。
けれど、睡眠薬はあくまでも「薬」なのです。
そのため、副作用などの心配もあります。
睡眠薬の効果が翌日の起床時や起床後まで持ち越されることで、
「寝起きの悪さ」
「日中のぼんやり感」
「頭重感」
「倦怠感」
「ふらつき」
「脱力感」
などといった副作用の他にも、睡眠薬を飲まなければ
眠れないといったの中毒性に関する心配も拭えません。
しかし、睡眠薬は不眠を一時的に対症するものであって、
不眠の根本原因を取り除くものではないのです。
では、長く精神科や内科に通っているのにもかかわらず、
不眠症が治らない場合、一体、
根本原因はどこにあるのでしょうか?
今日はここまで(≡^∇^≡)
明日は原因について話していきたいと思います!
ありがとうございました!!!
