りうりー的房間

りうりー的房間

個人的、記録的、日記的、な。

見えにくいのですが、
もうホタルが飛んでいました。


実家前。

早くない?
驚きました。
家が増えてきたこの地域ですが、まだ水が綺麗なのでしょうか。
もう少し経つと、毎晩たくさんのホタルが見られる田舎ならではの幸せ。
蚊やら他の虫も一杯ですけれど。
午前3時半起きで荷物を整え身支度をし、ホテルを出ました。
安いホテルなので、心配で、前の晩にチェックアウトの際はフロントに人がいるか尋ねておいたので、問題なくキーを返しました。
「タクシー呼ぶか?」
と聞かれたので、予約した、ありがとうと言うと初めて笑顔を見せたフロントの兄ちゃん。
Uber タクシーって便利なのね!
私に向かって出発したら知らせがくるし、運転手さん寝坊してないかな、と心配する必要なしでした。
4時半に予約してその通りに到着。
10分弱で空港に到着するも、空港が開くのは5時。
自動ドアの前で待ちました(爆)

更にカウンターが開くのは5時半。
自動チェックインをしてあったけど、荷物を預けるので並ぶ。
どんどん人が増えて結局長蛇の列となったので、早く行って良かったのかも。

出国手続きも終えると後は待つばかり。
少し待ってお店も開いて、市内より高い最後のお土産をちょっと買ってひたすら待つ。
7時20分のオンタイムでエバー航空羽田行きは離陸。

なんと、定刻11:30よりも30分以上早く羽田に着きました。
え、もう?な感じ。
帰宅方法を決めていなかったので、悩みましたが、重い荷物で新宿駅乗り換えとかうんざりだったので、1時間半待ってバス帰宅を選択。
行く前はお土産を渡して帰ろうと弟くん宅へ寄ろうと考えてたけど、今となっては疲労と荷物で荒唐無稽な話でした。

プロントで充電しながらのんびり待つ。
飲みかけのコーヒーとスーツケースを置いたままトイレに立っても安心なジャパン💃

バス停からの桜は散りかけ。
地上階へ降りるエレベーターに同乗した中華圏と見られる女子2人組が、見たことないくらいの大荷物をカートに載せて苦労してたので手伝いました。
すごい荷物ね、留学?と聞くと「そうなんです、着いたばかりで荷物多すぎて死んじゃう」と笑う。
頑張ってね、とボタンを押してあげて別れました。
大荷物は送るべしと思うけど、超過料金払ってもこの方が安いのかなぁ。
かつて中国へ留学していた身からすると、応援したくなりました。
日本でどんな数年を送るのだろう。

高速道路の混雑もなく、一度SAに寄り地元のバス停に着いたのは夕方。
殿が仕事切り上げて迎えにきてくれたからできたバス選択。
帰国羽田便は高いけどバス1本で帰れる。
成田だと電車賃高いのと乗り換えの手間あり。

帰国の記録は大切なので、時系列で追いました。
既に忘れかけてる…😅










台北で宿泊したホテルの近くのコンビニを出る時気が付いた。
これってインスタでよく見る台風に遭ったポストじゃん!

ずっと風で倒れたのかと思っていたら、風で飛んだ看板が落ちて直撃したせい、とわかる。
そりゃそうか。
こんな所に、とちょっと嬉しい。

さすがに観光地へどこも行かないのはなんだろう、と華山1914文化創意産業園区へ。


日本統治時代の樟脳を作る工場跡地をリノベして、雑貨やお土産を販売するお店が沢山入っています。
何やら長蛇の列のライブもやっていました。

パイナップルケーキはここのがお気に入り、の舊振南。

自分用に遠東SOGO台北忠孝店まで行ってきました。

高雄に本店があるんだから、買えば良かったけど荷物が多すぎた(遠い記憶…😢)。

冬瓜ミックスだけど柔らかくてほんのりチーズの香りがして、オークラや微熱山丘よりも私はお気に入り。

台湾人の知人も、いつもここのをお土産にしているそうです。


SOGO店ではとっても笑顔で接客してくれた年配の女性が色々教えてくれ、なおかつ、「これ、賞味期限が明日までなのでホテルでどうぞ」と太陽餅をサービスで頂きました。
サクほろのパイ生地で麦芽糖の餡を包んだもの。
こちらもお土産にはお薦めです。
パイナップルケーキは3箱購入。
結局重くなりました。

この後近くの全聯福利中心(スーパー)にてお土産のお菓子を購入。
レジのお姉さんが笑顔で超良い人だった。
小銭を残したくない私が、「列ができているのに細かいお金でごめんなさいね」と言うと「うちは現金のお客さんが多いから助かります、ありがとう」と。
荷物も運んでくれました。
(日本では当たり前のやりとりだけども)

そうそう、前回台北を訪れた時は、出会う人全てが良い人で、お年寄りにも優しくて感動したのでした。
Uber もなくて、電子決済も普及してなくて、街はのんびりして穏やかだった。
スマホのお陰で海外旅行は確かに便利になったけど、手元で移動や買い物や予約ができるようになり、会話が減ったのよね。
都市が発展して人々の触れ合いが間遠くなり、というのは日本も同じ。
オーバーツーリズムもあり、私たちは旅行客に温かい気持ちで接していないかもしれない。
と、外国人に人気の観光地に住む私は個人的に反省。
仕事が少し余裕ができたから、ボランティアでもしようかな。