りうりー的房間

りうりー的房間

個人的、記録的、日記的、な。



「十二封信」見終わりました。
ポストが1991年と2026年を繋ぎ、過去の不幸な境遇の高校生2人と、現代の1組の男女が交錯するお話です。
1990年代初頭といえば、私が初めて中国を訪れる数年前で、出てくる風景は確かに私が見た田舎町の風景でした。
ここまで苦しい境遇の人たちがあの頃いたんだなということが、記憶の中ではあり得る既視感でした。
暴力や虐待のシーンも多く、苦しくて早送りしたところもあります。




メインストーリーの過去の2人はまさに青春の純粋さと爽やかさで、主演の周翊然が素晴らしく、ちょっとファンになりました。
しかし現代の2人、こちらがまた過去を凌ぐいい話で(ネタバレ避けるため2組の繋がりは語れません)、まあ泣けた😞💦
また例によって、最終回が惜しくて1週間空けましたが、エンドロールがキモでTVに近づいてガン見した👀。
余韻を残す終わり方でした。
これは本当に良いドラマだった。
中国ネットで投稿検索したほど。

なんだか時空界隈のドラマばかり見てますが、決して界隈好きな訳ではなく、たまたま。
では次は何を見ようか。
雪予報でしたが、仕事で東京へ行かねばならず。

新宿の西側に用事だったのですが、このエリア、なーんにもない。
寒すぎてカフェに避難しました。
小雪舞う中風も吹いて限界!な顔で入ったからか、店員さんに「寒かったですよね~」と優しく声を掛けられ、これはきっとよいお店。


カフェラテが異常なほど美味しくてびっくり。
タマゴトーストも甘くなくて良き。
窓際の席で通りを眺めながら1時間もゆっくりしました。
イマドキのラボ的なカフェかと思いきや、おばあちゃんがいつもの、で席に着いたり、チャイルドシートに娘さんを乗せた自転車のパパが立ち寄ったり、なんか町に馴染んだカフェでほっこり。
お値段も、中野価格でした。

神田川に架かる橋の上でドラマのロケをしていて、さすが都会!と思ったけど、もしかしてこの辺り、大学入学時に住みかを探して歩いたエリアだったかも。
初めて来たと思っていたのですが。
町はすっかり変わっただろうから、定かでないけど。
まあ、新宿の西ですし、結局住んだ荻窪からも遠くないし、来たことあったのかもなぁ。

結局帰りの特急を1本早めて、すたこら東京を後にしました。
計画運休のせいで、混んでました。
新宿駅で少し外に出たら、これまたもはやどこかわからない東口の街になっていて、新宿は大学時代のホームだったのにと焦りまくりました。

たった4時間の滞在。
色んな記憶と風景が失われる前に、東京へ度々来なくては。
暖かくなったらね。





仕事で台湾からのお客さんをお迎えしました。

ひっさしぶりーにひたすら半日中国語を使って頭の中が、大混乱。


しかも、台湾の言い回しや発音に慣れず、3割ほど適当にふんふん、と聞き流してごめんなさい🙇💦💦

こういうときこう来るよね、の会話の予測が全く違う方向からのアプローチになる。


同性で歳も近く、同じ職種なので、情報交換も兼ねて夜はご招待~✨


どうせなら喜んで欲しくてお気に入りの和食料理屋さんでコースを予約。
外国人だと伝えてあったこともあり、まだ1月なので、ちょっとお正月気分のプレートに桃の花を飾ってくださいました。
映える~🌸

上司がお小遣いくれようとしましたが、お気持ちだけ頂いて、食べまくった…いや、食べきれなかった😅

時間が経つにつれ、聞き取れるようにはなったのですが、脳が疲労して今度は話す方がパワー切れ。
もっぱら聞き役に回りました(爆)
まだまだだなぁ…😢
やっぱり語学は、アウトプットよね。
ここ1ヶ月毎日のように中国ドラマを見てたのに悲しい😢😢😢

でも、なんだかとっても気が合って、メールのやり取りでも予感はしてたけど、すっかりお友だちになりました!
いい人!
仕事の悩みも共有し、これからも仲良くしましょうと伝え合い、ハグしてお別れ。
本日東京へ戻った彼女から、LINEで夕食に食べた焼き餃子とビールの写真が送られてきました。
明日帰国なのに一人飲み餃子😄
可愛い❤
「真是絶配!」(最強の組み合わせ!)
と返しました。
ね、仲良くなれそうでしょ?