ぱあこ日記☆

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ぱあこのスイッチオフの時間

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日々の東京での暮らしで、ヨーロッパやアジアへの旅で、
魅力的な人々、美しい風景、そして美味しいものに出会います。

このブログでは、私が感動した様々なことを写真と共にご紹介し、
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旅が好きな方、美味しいものが好きな方、楽しいことが大好きな方、是非ご覧ください。
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今日のよかったこと

暑かった週末。父の誕生日を祝うため、家族パーティーを開催しました。いつも通り、お料理担当は旦那さま。今回は焼き肉!大病をした父が嬉しそうに日本酒を口にしていて嬉しかった。長生きしてほしいです。

 

 

さて、2024年4月の札幌旅行2日目。2軒目はワインを飲みにイタリアンへとやってきました。

こちらのお店のシェフはイタリアの方。イタリア語を勉強している私は、少しでもイタリア語でお話しできたらいいなぁ~なんて思っていました。

 

 

エスカベッシュ。日本風に言えば南蛮漬け。私の大好物です。

 

 

 

 

コロッケ。小さなつまみはお酒を飲むにはちょうど良いですね。

 

 

 

 

自家製ソーセージ。

 

 

 

 

北イタリアの名物、ポレンタ。干し鱈のムースがのっています。

 

 

 

 

この日は2軒目に伺ったので、あまり食事はしなかったけれど、こちらのオーナーシェフ、デニスさんのお料理もちゃんと頂いてみたいなーと思います。

 

酔っぱらった勢いで、イタリア語でもたくさんお話しをさせていただきました。奥様は日本の方でとても可愛らしい方です。

あれから2年少し。どうしてらっしゃるかなぁ~。

私のイタリア語はその後あまり上達していないけれど、また伺ったときにはイタリア語でお話ししてみたいと思います。

 

今日のよかったこと

暑さのピークがやってきて本当にツライけれど、なんとか体調崩さずやっています。その中で、なるべく涼しげに見えるお洒落を研究仲。新しい発見もありました!

 

 

2024年4月の札幌旅。2日目の夜は、友人ご夫婦と一緒に、とっても素敵な居酒屋さんに伺いました。

 

 

「居酒屋とくさ」さんです。一歩中に入ると、とても素敵なお店のしつらいに感動します。

こちらはお通し。札幌限定のビール、クラシックが美味しい!

 

 

 

 

お刺身。

 

 

 

 

日本酒が進みます~。とくささんは、お料理も美味しいですが、器もとっても素敵。

 

 

 

 

 

白エビの青のり揚げ

 

 

 

 

鹿児島の焼きタケノコ。とくささんでは、北海道だけでなく、日本全国からの美味しいものがいただけます。

 

 

 

 

揚げたての厚揚げ。器が素敵。

 

 

 

 

穴子白焼き。

 

 

 

 

合鴨ロース煮。

 

とにかく美味しいだけでなく、器の美しさにも圧倒される素晴らしいお店。

女将さんもお優しくてとても良い気分になりました。また行きたいなぁー!

今日のよかったこと

眠い目を頑張って開けながら、ワールドカップの決勝戦を観戦しました。私の知識的にはルールもあやしいのですが、ずっと観ているうちにだんだん面白くなってきました。今日が最後の試合とは悲しい!でも緊張感のある試合はすごかった!とにかく4年後が楽しみ。その間も知識を深めたいと思います。

 

 

 

2024年4月の札幌。札幌のシンボル、テレビ塔。

なんとなく、エッフェル塔前の広場、シャンドマルス公園を思い出します。

 

 

 

 

この時は札幌しか行かなかったけれど、やはり北海道の雄大さは感じられました。

 

 

 

 

こちらが北海道立近代美術館。まだ芝生の上には雪が残っています。

 

 

 

 

 

初めて行く美術館にはいつもわくわくします。建物自体も楽しみ。

 

 

 

 

このときは、「越境者パスキン」という展覧会が開催されていました。

ブルガリア出身でパリへと移住したエコール・ド・パリの芸術家、ジュル・パスキンのコレクション。

こうしてみるとなんとなく、同じ時代に活躍した藤田嗣治の作品とも通じるような気がします。

 

 

 

 

広々とした空間にゆったりと展示がされていて、しかも人も少なくて最高!

 

 

 

 

シャガールの色づかい。作品を観ればすぐにシャガールと分かるって、本当にすごいことですよね。

 

 

 

 

こちらはユトリロ。日本各地にある公立美術館には良い作品が多く収蔵されていて驚きます。

 

 

 

 

工芸品の展示もありました。私はガラスが大好き。

 

 

 

 

スタニスラフ・リベンスキー、ヤロスラヴァ・ブリフトヴァ《頭 89》1989年

私がかつてガラスのギャラリーに勤めていたころに扱っていた、チェコの偉大なるアーティストの作品もありました!感動。

 

このギャラリーに勤めていたのはわずか1年だったのですが、今に至るまで私の記憶の中では大きな経験でした。

働いていたころは楽しい記憶はないのだけど、そのときに、このような作品に出会ったおかげで、今現在、各地の美術館でそのころに扱っていた作品に再会したり、さらに興味が湧いたり、と世界が広がっているように思います。

 

 

 

北海道出身の日本画家、片岡球子氏の作品。かっこいいなぁ~。とても洒落ています。

 

北海道立近代美術館。とても良いところでした。

また札幌に行った際には、違うコレクションを観てみたいと思います。

今日のよかったこと

ワールドカップの準決勝、イングランドとアルゼンチン戦は本当に面白かった!週末はいよいよ決勝戦と3位決定戦、楽しみです。

 

 

2024年の4月。私たちは札幌を旅しました。

初日の夜、ジンギスカンを楽しんだ後伺ったのは、すすきのにある創作中華料理屋さん、チムウォックさんです。

 

 

黒コショウの効いたカシューナッツが美味しい!

 

 

 

 

ジンギスカン屋さんではビールをいただき、このお店ではワイン。

 

 

 

 

こちらのお店にはチーズもあって嬉しい♪

 

 

 

 

お料理はとてもおしゃれで美味しい。

 

 

 

 

こんなお店を見つけてくれてた旦那さま、さすがでございます!

 

 

 

 

最後の〆はやっぱりお米ですよね~。

 

こちらのお店の入っている建物には、ほかにも洒落たお店がいろいろ入っているよう。

札幌もいろいろ面白そうだなぁ。

 

今日のよかったこと

先週末、松本へショートトリップしてきました。松本には草間彌生さんの作品が常設展示されている松本市美術館があり、以前からずっと行きたかったのです。本格的に暑くなる前に!と思っていたのに、とても暑くなってしまいましたが、初めての松本では良い出会いもあり、大好きな町になりました。やはり行ってみないとですね!

 

 

今日からは2024年の4月の札幌旅行をご紹介したいと思います。

札幌は私の旦那様が若いころに駐在していたこともある街。結婚前に一緒に行ったことがあるのですが、なんとそれ以来!

この時は仲良くしている友人夫妻ともご一緒の旅、ということで、とても楽しみにしていました。

 

 

これこれー!これぞ札幌!という場所ですね。

 

 

 

 

初日の夜はジンギスカン!私はジンギスカンが大好き。

このお店があるのは、札幌市中央区南6条西3というご住所。たぶんそのご住所からお店の名前を付けてらっしゃるんでしょうね。

 

 

 

 

いろいろなお肉はあれども、私たちは生ラム肩ロース一択!

 

 

 

 

皆でワイワイ、楽しい夜になりました。

お店の方も明るく、丁寧な接客で嬉しかったです。また行きたいなぁ~!

今日のよかったこと

赤ちゃんが笑いかけてくれたー。嬉しい-!

 

 

先日、2023年の10月に静岡県の三島市へ行ったことを綴りました。

私はその時、三島のことをすっかり気に入ってしまい、その翌年の春、桜の季節にまた行くことにしたのです。

 

 

三島駅から歩いていくと、美しい公園があり、清らかな水が流れています。

 

 

 

 

 

2024年の4月。三島市内では川沿いに美しい植栽も見られました。

 

 

 

 

ジャスミン。

 

 

 

 

モリモリのジャスミン。いい香りです~。

 

 

 

 

こちらは立ち寄ったギャラリーのマダムに教えていただいた西福寺の桜。

 

 

 

 

良い季節に来ることができて幸せです。

 

 

 

 

そしていよいよ三嶋大社へ。美しい~。

 

 

 

 

三嶋大社は大勢の参拝客でにぎわっていました。

 

 

 

 

 

とってもフォトジェニックなスポットがたくさんあります。

 

 

 

 

人は多いですが、東京ほどではなく、ちょうどよくお花見ができてよかったです。

 

 

 

 

 

三嶋大社の外に出ても美しい桜が各所で見られました。

 

 

 

 

ここは蓮沼川。水車が絵になります。とても静かで大好きな場所。

 

 

 

 

お花見のあとはお楽しみのこちらへ。三島の名店、桜家さんです。

 

 

 

 

こちらの鰻は絶品なのです。一匹半のうな重、最高でした。

 

今日のよかったこと

パーマヘアにしてから1ヶ月ほど経過し、自分でもようやく見慣れてきました。

お手入れやセットは美容師さんから教わったように忠実に。しばらく楽しみたいと思います。

 

 

2023年の10月、私は静岡県の三島へ行きました。

三島は、東京駅から新幹線に乗れば約50分で行けるとても近いところなのですが、これまでは訪れる機会がありませんでした。

 

以前から、仕事で出会った三島のお客様に、素晴らしい鰻屋さんがあることを聞いており、いつか三島に行ってみたい!と願っていたところ、この2023年の秋、三島にお住まいのイタリア語の先生を友人と訪ねることに。

 

それならば泊まりがけにして、三島を満喫したい!もちろん鰻屋さんへも行きたい!と張り切って計画を立てたのでした。

 

 

三島駅を出てしばらく歩くと、美しい公園があります。白滝公園です。

富士山のふもとにある三島は本当に水が綺麗。

 

 

 

念願の桜家さんへ。安政三年創業だそうです。

 

 

 

 

うまきに骨せんべい。

 

 

 

 

美味しい~!

 

 

 

 

ピーナツ豆腐などもおつまみにしながらお酒を頂きました♪

 

 

 

 

そしてとうとう鰻重が登場しました。

 

夜の予約をする際には、鰻を取っておいていただくため、どのくらい頂くかを予約時にお伝えしなくてはなりません。

一匹、一匹半、二匹・・・予約の時点でめちゃくちゃ迷ったのですが、私はせっかくなので一匹半をお願いし、友人は一匹で予約しておきました。

 

 

 

じゃーん!!!

 

 

 

 

じゃじゃーん!

 

 

 

 

肉厚の鰻がぎっちりと敷き詰められたうな重は本当に最高でした・・・

このときから私、実は年1,2回のペースでお伺いしております(笑)

 

お昼に伺う際も、予め時間を伝えておけば、お店の方が番号札を取っておいてくださるので、早めに席に案内していただくことができますよ。

 

大満足でした。

今日のよかったこと

雨が続きますね~。でも涼しいので意外と快適!湿気のけだるさはサウナで吹き飛ばして元気にしております。

 

 

さて、2024年の3月、私は京都の妙心寺へ参りました。

 

 

私が京都ではいつも滞在場所に選ぶ烏丸御池駅界隈からはバスで30分ほど。

威風堂々としたお寺への入り口に到着いたしました。

 

 

 

 

京都には立派なお寺がたくさんあり、どこへ行っても毎回驚きます。

 

 

 

 

重要文化財の仏殿。1827年に建立されたそうです。

 

 

 

 

 

こちらは法堂(はっとう)の中。なんと1657年に創建されたのだそうです。

天井から下がる照明が本当にカッコ良い。

 

 

 

 

法堂内にあるのはこの雲龍図。すごい迫力です。

江戸時代の天才絵師、狩野探幽、55歳のときの作品。8年の歳月をかけて描いたそうです。

このようなものが現代にも残されていて、こうして気楽に鑑賞できることに感動します。

 

 

 

 

雲龍図を観たあとは、すぐ近くにある退蔵院へと向かいました。

こちらは、私にいつも京都の良いところ、静かなところを教えてくださるバーネクストのマスターから教えていただきました。

 

 

 

 

退蔵院には素敵なお庭があるんだよ、とのこと。楽しみです。

 

 

 

 

 

桜や紅葉もとても素敵なのだそうですが、特にそういった季節でなくても素敵。

人が賑やかな時期でないからこそ、静かに楽しめますね。

 

 

 

 

室内から眺めるお庭が美しい。

 

 

 

 

石もかっこいいな。

 

 

 

 

ここは「元信の庭」。室町時代の画聖、狩野元信の咲く作品だそうです。

とにかく静かな空間。室内からお庭を眺めていると、心がどんどん落ち着いていくような気がします。

 

 

 

 

外のお庭も散策しました。

 

 

 

 

 

陰陽の庭。良いですね~。

 

とにかく静かで素敵な場所です。京都での大切な癒しどころの一つになりました。

今日のよかったこと

イタリア旅から戻り、体調を崩すこともなく、まずまず元気に過ごしています。

日本もいいですよね。和食美味しい!

 

 

さて、2024年の3月、私は京都の友人に勧めてもらった、河井寛次郎記念館へ参りました。

 

 

河井寛次郎さんといえば「民藝」。毎日の生活で使う道具や、日常目にするものの中に美しさ、機能美の価値を見出した方。

 

 

 

 

邸宅の中には使い込まれた美しい道具がたくさんあって、本当に素敵でした。

 

 

 

 

どの家にもある机や照明。それらが美しく、愛着を持てるものだったら本当に素敵ですね。

 

 

 

 

実際に、河井寛次郎さんがこの場所で、様々な創作活動をしたり、仲間と語り合ったりしていたのです。

 

 

 

 

丁寧に使い込まれた道具が本当に美しい。

 

 

 

 

猫ちゃんも絵になります。

なんとなく、今はもうない倉敷の実家を思い出したりして、懐かしい気持ちになる空間でした。

 

今日のよかったこと

この週末はイタリア語勉強仲間宅でのホームパーティーに行ってきました。ついでにワールドカップの日本-チュニジア戦d恵大盛り上がり!楽しかったです。

 

 

さて、京都には好きな美術館がありますが、こちらもその一つ。

京都を代表する美術館、京セラ美術館です。

 

 

1933年に設立された美術館。現存する公立美術館では最も古い建築なのだそう。

第二次世界大戦も乗り越えたなんて。

 

 

 

 

今回の滞在中に開催されていた展覧会は、村上隆さんによる「もののけ京都」

正直、村上隆さんのことは「お花柄が有名なポップアーティスト」くらいにしか認識していなかったのですが、世界的に有名なアーティストですから、その作品をじっくりと見てみたいと思いました。

 

 

 

京セラ美術館のお庭の池の中に大きなモニュメントがあってビックリ。

 

 

 

 

そのモニュメントは、かつて村上隆さんがコラボレーションされていたルイヴィトンのトランクの上に立っていました。

そういえば、村上隆のほかに草間彌生さんもルイ・ヴィトンとコラボしていた時がありましたよね。あの時買っておけばよかったなぁ・・・

 

 

 

そしていよいよ会場内へ。

 

 

 

 

まず最初に展示されていた作品、『洛中洛外図 岩佐又兵衛 rip』

 

 

 

 

ポップな作品しか知らなかった私は、この作品を見て本当に驚きました。なんとすごい!

この作品は、13メートルもの大作で、岩佐又兵衛筆《洛中洛外図屛風(舟木本)》(17世紀、国宝、東京国立博物館蔵)を参照したものだそう。

 

描かれている人物はおよそ2,700人。よく見ると、村上隆さんのキャラクター、DOB君やカイカイやキキも描かれています。

ところで現在この作品は、香川県の「直島新美術館」で観られます。また見に行きたいなあ!

 

 

 

村上隆さんは元々日本美術を勉強なさっていたそうで、この「もののけ京都」の展覧会では、日本画風の美しい作品もたくさんありました。

 

 

 

もちろん、村上さんの代名詞のような作品も。

 

 

 

 

面白いなぁ。

 

 

 

 

一つ一つの作品に、村上さんによる詳細なキャプションや説明が書かれていて、本当にじっくりと楽しめました。

 

 

 

 

あらためてみると、このお花の作品も本当に素敵。観ていると楽しく、明るい気持ちになります。

 

 

 

 

これなんて、「風神」と「雷神」ですよ。村上さんの手にかかるとこうなっちゃうんですね。

 

 

 

 

『2020十三代目市川團十郎白猿 襲名十八番』

かっこいい作品です。

 

 

 

 

京都の大文字焼きをモチーフにした作品。なんだか自然と平和を祈る気持ちになれる作品だと思いました。

 

 

京都のみならず、いろいろな場所を旅するときには、その地で開催されている美術館の展覧会をチェックしています。

その展覧会のために旅することもあります。

 

京都で、この素晴らしい展覧会に出会えたことは本当に幸運でした。