ぱあこ日記☆

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ぱあこのスイッチオフの時間

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日々の東京での暮らしで、ヨーロッパやアジアへの旅で、
魅力的な人々、美しい風景、そして美味しいものに出会います。

このブログでは、私が感動した様々なことを写真と共にご紹介し、
読んでくださるみなさまと分かち合いたいと思います。

旅が好きな方、美味しいものが好きな方、楽しいことが大好きな方、是非ご覧ください。
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今日のよかったこと

この週末、大好きなお店にランチに行きました。牛込柳町にある「カルネヤ」さん。

私はここのタルタルステーキが大好物!表面が炭火で焼かれ、中はレアになっていて、フレンチフライも添えられて最高なのです。幸せでした!

 

 

 

2023年10月の京都旅行記のつづきです。

 

 

京都には素晴らしいお寺がいくつもあります。こちらもその一つ。有名な建仁寺です。

 

 

 

 

1202年に建立された禅宗のお寺。美しいたたずまいです。

 

 

 

 

私はお寺に来て、静かにお庭を眺めるのが大好き。信心深くないこんな私にも開かれた場所になっていることがありがたいです。

 

 

 

 

方丈庭園の潮音庭 (ちょうおんてい)。美しい。

 

 

 

 

方丈庭園も素晴らしいです。

 

 

 

 

そして、「俵屋宗達筆 国宝 江戸時代 二曲一双」

 

 

 

 

 

本物は京都国立博物館に寄贈されているそうです。でもここに置かれている様を見られて嬉しいです。

 

 

 

 

海北友松によって桃山時代に描かれた方丈襖絵 「雲龍図」

 

 

 

 

「双龍図」

小泉淳作筆 平成時代 紙本墨書 縦11.4m 横15.7m 法堂天井

 

 

 

 

建仁寺創建800年を記念して平成14年(2002)4月に小泉淳作画伯の筆により完成したもの。

あまりの迫力に、しばらく天井を見つめてしまいました。

 

建仁寺にはこれらのほかにも素晴らしい作品がいくつもあるそうです。

繰り返し訪れて、しずかに作品を鑑賞したいです。

 

今日のよかったこと

職場の仲間との楽しいパーティーがありました。様々な世代の、様々なバックグラウンドの私たちですが、縁あって長年一緒に働けて本当に幸せだな、と思います。楽しかった-!

 

 

 

それでは2023年10月の京都への旅を綴ってまいります。

 

京都に頻繁に行くようになったのは2022年。コロナ禍の終わりが見え始め、京都の飲食店での様々な制限もなくなってきたころです。とはいえまだまだ旅行者は少なかったころ。そんななか、私は幸運なことに、京都で良い出会いに恵まれました。

 

 

というわけで、その後の京都への旅では、京都で知り合った方々との再会の旅となり、この夜もお友達にこちらのお店へ誘っていただきました。二条城近くにあるスペイン料理のレストラン、エル・ラガールさん。

 

 

 

京都らしい古い町屋のような建物がレストランになっています。素敵。

 

 

 

 

美しいタパスの盛り合わせ!ワインがぐいぐい進みました。

 

 

 

 

天使の海老アヒージョ。パンに合いますー。

 

 

 

 

骨付き仔羊。素晴らしい焼き加減。

 

 

 

 

お店も美しく、お店を切り盛りなさっているご夫妻の接客も素晴らしく、もちろんお料理も美味しくて、とても満足しました。実はこの後も何度も伺って、パスタのパエジャなども満喫。

 

京都の大好きなお店のひとつです♪

 

今日のよかったこと

気持ちの良いお天気が続いていますね。この週末、久しぶりにゆっくり時間があったので刺繍を再開しました。スズランなんですが、スズランの日に間に合うかしら・・・。ちょっと頑張ってみたいと思います。

 

 

2023年9月の富山。富山へは何度も行くうちに、伺うお店もだんだん決まってくるのですが、このときは新しいお店へ伺ってみることに。というのも、私たちが時々伺う向島のお鮨屋さんでご紹介を頂いたからです。

 

 

富山の冨久屋さん。私が以前から伺っているお鮨屋さんに、こちらのご主人がお見えになるのだそうです。

 

 

 

 

私は一番リーズナブルなコースを頂きました。器も美しい。

 

 

 

 

富山の銘酒、勝駒。東京では頂くのが難しい、大人気のお酒です。

 

 

 

 

 

素晴らしいお料理が続きます。富山でおちあった東京の友人と一緒に感激。

 

 

 

 

やはり富山は魚が素晴らしいです。

 

 

 

 

 

リズムよくお料理を出していただき、お酒とともに堪能いたしました。

 

 

 

 

 

こちらのお店での最後の楽しみはおにぎり!

 

 

 

 

大きな海苔とともに美味しくいただきました。最高・・・

 

 

 

 

穏やかな雰囲気のご主人が丁寧なお料理を出してくださいます。

大人気店なので必ず前もって予約を。私もまたお伺いしたいです。

 

今日のよかったこと

GW中は、京都と大阪でのんびりと楽しんできました。雨もありましたが、天気の良いときには、すばらしい新緑の季節を楽しみました。美しい京都、面白い大阪!私は関西が大好きです。

 

 

さて、私の大好きな北陸で2020年から開催されている工芸のイベント、GO FOR KOGEIへ2023年に訪れたときの様子をお伝えしています。

 

富山駅から路面電車に乗って、東岩瀬で下車。歩いて10分ほどで、岩瀬へ行くことができます。

 

 

岩瀬はかつて北前船の寄港地として栄えた街ですが、今でも美しい街並みが残っており、近年は美味しいお店もいろいろあるので、私は富山に行くたびに訪れています。

 

 

 

 

見えてきたのは「満寿泉(ますいずみ)」というお酒で知られる桝田酒造店さん。

 

 

 

 

葉山有樹《双竜》

この作品はこのとき以降、いつ訪れても観ることができます。本当に素晴らしい!

 

 

 

蔵の中にはコムロタカヒロさんの楽しい作品。

 

 

 

 

その2階にもすごい作品が

 

 

 

 

 

岩瀬エリアには美しい古い建物が残っているので、散歩するだけでも楽しいのですが、そこに現代アートが。わくわくします。

 

 

 

 

古い蔵の中にあるこの作品の存在感にも感動しました。

 

 

 

 

すでにそこにある古いものと、アート。展示方法が素敵なのです。

 

 

 

 

こちらは様々なお酒を頂ける立ち飲み屋さん、「沙石(させき)」さん。

 

 

 

 

沙石さんを通り抜けた先にも作品がありました。

 

 

 

 

屋外に展示されたアート作品を見るのは普段とは違って新鮮です。

 

 

 

 

このイベントは本当に楽しいです。この翌年、2024年にも行きました!

昨年は行けず残念でしたが、今年も開催してほしいなぁ!

 

 

 

ところでこちらは岩瀬地区にある「つりや」さん。氷見にある乾物屋さんの支店で、美味しいものをいろいろ頂けます。

 

 

 

 

私はこのお店の奥で飲むのが大好き。お店でおつまみを買っていただくこともできます。

昨年行ったときには一時的にクローズなさっていたのですが、その後再開されたかなぁ・・・!

今日のよかったこと

なんと妹が結婚しました!私より7つ年下ですが、まあまあのいい年です(苦笑)。

家族一同、安堵しております。

 

 

さて本日より、2023年9月の北陸旅行記を綴っていこうと思います。

富山・石川・福井の北陸3県を舞台に、工芸の魅力を発信するイベント、GO FOR KOGEI は、2020年から開催されているそうです。北陸が大好き、工芸が大好きな私も2023年と2024年に行ってまいりました。

 

2023年の9月は富山県だけで開催されていました。本日はまず、富山市の環水公園エリアにある、樂翠亭(らくすいてい)美術館での展示をご紹介します。

 

 

この美術館は昭和初期に建てられた邸宅をリノベーションした美術館で、現在は建て替えのため長期休館中。

2023年のこのときはイベントの舞台になっており、そこで素晴らしい展示が観られたのは幸運でした。

 

 

 

 

玄関から入るといきなり辻村 塊さんの作品がずらずらーっと並べられており圧巻!

 

 

 

 

奈良県で作陶されている辻村さんの作品は、和食屋さんで時々出されることがあり、そのたびにわぁー!っと嬉しくなります。

 

 

 

 

美しいガラス工芸があったり

 

 

 

 

近藤高弘さんの「坐像」もみられました。

 

 

 

 

この美術館はお庭も美しいのです。

 

こちらの美術館の所蔵作品や展示も素晴らしいので、早く再開してほしいなぁ~。

この時の展示も本当に素晴らしかったです。邸宅の中の現代アート、というギャップも良いのですよ!

 

今日のよかったこと

イタリア語の勉強方法を変えて2か月近く経ちました。今は日本人の先生から文法を中心に習っていて、これが良い復習になっています。しっかり基礎を固めながら、ちゃんと言えることを増やして行きたい。先生やクラスメイトにも慣れてきて楽しいです。

 

 

2024年1月の台湾旅行記の続きです。

 

 

こちらは私たちが初めて台湾行ったときから繰り返し伺っている牛肉麺屋さん、廖家牛肉麺さんです。

 

 

 

 

初めて伺った頃からとても人気のあるお店でしたので、いつも少し並びます。

 

 

 

 

途中一度移転されましたが、お味はずーっと変わらず、本当に美味しい!

こちらは「牛肉湯麺」の小。「牛肉麺」とは違って牛肉自体は入っていませんが、スープも麺も最高!

 

写真を見ているだけで、お腹が空いてきてしまいます・・・・また行きます!

 

今日のよかったこと

風邪引いちゃったかな・・・と思いましたが、葛根湯で乗り切りました!よかったですー!

早め早めの葛根湯ですね。

 

2024年1月の台湾旅行記の続きです。

台湾で楽しみにしているものの一つが小籠包!日本にも名店の支店がありますが、私の意見では、台湾でいただくものとは全くの別物・・・台湾でいただく小籠包の美味しさと言ったらもう、たまりません。

 

 

こちらは中正紀念堂の目の前に堂々とお店を構える「杭州小籠湯包」さん。屋台から始めたというこのお店は、ミシュランのビブグルマンにも選ばれています。

 

 

 

 

お店に入って小籠包を注文したら、まずはここから小菜を選んできます。これをつまみながら、注文したお料理を待ちます。

 

 

 

 

そうそう、お店の片隅に用意されている、タレや生姜を取りにいくのを忘れずに。

このショウガの千切りは、小籠包には欠かせません。

 

 

 

 

旦那さまが、牛肉味噌巻き、みたいなおつまみを頼んでます。

 

 

 

 

 

そして小籠包がやってきました!

ぽってりとした姿から、たっぷりとスープが入っているのが分かります。もちろん美味しいー!

 

 

 

 

私たちはアツアツの出来立てを食べたいので、8個ずつ注文。食べ終わったら次のをお願いします。

そしてやっぱりスタンダードなものが一番好きです。

 

小籠包屋さん、いろいろ伺っておりますが、最近のお気に入りはやはりこのお店かもしれません。

今日のよかったこと

この週末、1年ぶりに高知へ行ってきました。高知で知り合った方々と再会し、楽しいひととき。おしゃべりが止まりません。心からリフレッシュできました。

 

 

さて、台湾に行ったらぜひ食べたいお料理の一つがジャンムーヤー(姜母鴨)!

薬膳や漢方、そして生姜が入った美味しいスープに、アヒルのお肉やお野菜を入れていただくお鍋。私はこれが大好きなのです。

 

 

いくつもお店がありますが、屋根はあっても風が吹き抜けるようなお店。

こんな壺みたいなお鍋にスープを入れて持ってきてくれます。

好きな具を伝票に書いて注文して、それらを煮込んでいただくのです。

 

 

 

 

これがもう美味しいのですよ。体の中から本当にあったまります。

地元の人ばっかりなので、ちょっと入るの勇気が入りますが、みんな親切に助けてくれるので大丈夫。

 

 

 

 

このお店にきたら、このお素麺みたいなのを一緒に頂くのもテッパン。

 

 

初めて食べたのは10年以上前。台湾人の友人が連れて行ってくれたのですが、それから私はすっかりはまり、日本でも旦那様に再現してもらったりしています。

 

また食べたいなぁ~♪

 

今日のよかったこと

仕事は大変ですが頑張っています!そして楽しみな旅も近づいています。

健康だし、ジムも行ってるし、暖かくなってきたし、若葉も芽吹いているし、前向きに生きたいと思います。

 

2024年1月の台湾旅行記のつづきです。

 

一年を通して温暖な気候の台湾では、美味しいかき氷がいつでもいただけます。

マンゴーかき氷は有名ですが、さすがに1月にはマンゴーはないので、今回はちょっと変わり種を試してみることに。

 

 

伺ったのは、Mr.雪腐さんというお店。このビジュアル、なかなかですよねー!

 

 

 

 

 

イチゴ、ヨーグルト、そして氷が混ざり合っていて、見た目も楽しく美しいかき氷。

 

 

 

 

旦那さまはミルクティー。こちらもフワフワ!

 

 

 

 

 

日本でも夏になるとかき氷は大人気ですが、並んでまで食べに行く気にはならず。

でも台湾では大人も気楽に楽しめてうれしいです。

 

今日のよかったこと

同僚の男性とランチに行ったらご馳走してもらっちゃいました!うれしー!

 

 

 

 

2024年1月、久しぶりの台北。やっぱり台湾っていいなぁ~とのんびりお散歩。

 

 

 

 

日本にもイラスト看板いっぱいありますが、台湾のはなんだか可愛らしいのです。

 

 

 

 

台湾といえば小籠包!台北には美味しい小籠包屋さんがたくさんありますが、私たちのお気にの一つが「明月湯包」さん。

コロナ前には何度も訪れた名店。この空心菜の腐乳炒めは絶品です。

 

 

 

 

そしてお待ちかねの小籠包到着!あれ?あれあれ?

なんだかスープが全然ないよー。

 

 

 

 

でもここのチャーハンはずっと美味しい!なんということもない具材なのに、こんなに美味しいのはどうしてだろう。

やっぱりお料理人ってすごいなぁ・・・

 

 

しかしながら小籠包は少し残念。コロナ禍前はいつも行列だったのに、今回は待っている人もいなかったし、やはりお客さんの反応ってわかりやすいんだなーとしみじみ。世界中コロナ禍で大変だったから、その中でお料理人や、お味を保つって大変なことだったのかな、といろいろ想像しましたよ。

 

また美味しくなってね、と思っています。