p51d1のブログ

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ラジコンの話やなんでも備忘録

あけましておめでとうございます。

 皆様の健康とご多幸を心よりお祈りします。

 

あまり寒いので外に出かけて飛ばす気もなく、うちの中で調整がてら4機の

初飛行です。

 

昨年からの飛行時間の短かった問題、UH-60も今のところ異常なし。

 

SH60Jもどきの機体は当たりだったのか全く問題なく6~7分は飛べる。

 

もう1機のUH-60は受信機をk110の物に取換えてからは全くカタログ通り

8分は飛行可能で、3,7V 800mmA/hのリポでも飛行時間は6分ほどだが、

ほゞ同様に飛べる、高い3.8Vのリポを買う必要はなくなった。

 

ボチボチとK110の受信機に積み替えていこうかと思ってます。

送信機もX6(S-FHSS)に換えて一通りの設定はできるので、今のところ穏やかな

3G&6G飛行ができるよう調整完了。

 

3Dは出来ないし、今のとこやる気もないのでほんと穏やかなスケールフライト

で室内でも飛行可能なように調整して楽しんでます。

 

K110受信基盤に載せ替えて飛行時間が確り伸びた、ぴったりホバリングはやはり

まだまだ練習が必要。

 

このSH-60jもどきは最初から何も手を加えてないが全く問題なく飛んでます。

 

これ室内機ではないけど、結構安定してます、ヘリより安定してるかも。

 

今年も後僅かになりましたね、私事ですが今年は色々ありましたやっと落ち着いたかな?

これも人生ですね、皆さん良いお年をお迎えください。

 

10月末あたりから撮りためていた、主に星雲写真を纏まりもなくアップします。

だんだん見えなくなっていったものから最近まで適当に、前後逆になっているかも

わかりませんがご容赦を。

 

まずレモン彗星

 

 

 

 

オメガ星雲、高度が低くなり電線の合間から。

 

らせん状星雲

 

ちょうこく室座の星雲、星団

こちら130㎜反射で上記ちょうこく室座の星雲

 

ぼちぼちやってきた星雲

 

 

 

 

 

 

スバル星団

 

 

ランニングマンとオリオン座大星雲

 

 

燃える木と馬頭星雲

 

クラゲ

バラ

購入してからもう8か月ほど飛ばしたことになるのだけど、一機当たり50~60回は飛ばして

いると思う、LEDが早く点滅して最近2分くらいでパワーダウン。

今室内と外で3機で交互に飛ばしているんだけど、SH-60jもどきの一機のみ

5分以上フライトができ正常。

 

他2機は同じ症状、でこの調子の悪い機体で飛ばしたバッテリーで正常なSHに載せ変えると

どういうわけかまだ3分以上飛べる、なのでバッテリーがへたった訳けではない。

 

ここ1か月くらい原因究明に試行錯誤、とりあえず受信基盤を変えてみた、と正常に戻る

しかし暫くすると少しずつ飛行時間が短くなり、結局2分程度。

ESCも交互に交換これもいい時と悪い時があり意味不明。

 

ということで手探り状態ではあるので、一気に受信基盤とESCを2個ずつ注文、

そして動画であるように一機はk110sの受信機に交換、送信機も7000円程度のXKの

K6を購入。

 

正常に作動するかTEST用に、送信機はS-FSHSSフタバ互換機

 

左のメカに積んであるのが今までの受信基盤、右下端にあるのがk110s用の受信基盤。

 

テスト台で受信機メカの作動テスト、一応正常稼働。

 

積み替え完了、ESCは今まで使っていた悪いものをそのまま、さてどうなるか?。

 

新しいプロポでヘリ独特の慣れない設定、ネット動画のお陰で時間はかかったが

何とか設定完了。

早速室内でぴょんと浮うかせすぐ降ろしたんだけど、正常のよう。

 

ということで近場でテスト飛行、どういうわけかいままで悪かったESCは正常に

6分ほど飛行できた・・・・まったく意味わからん?・・・けど結果OKです。

                                                                                                                                                                (以前の写真)

その後ほかの機体もESCを積み換えたら、正常に戻っていた、こちらはESCがパンクして

いたのかなぁ?、一か月くらい悩まされたが取り合えず一件落着かな?。

 

一機だけK6送信機で飛ばしながら、まだ不安定な飛行部分もあるので詳しい設定まで

弄っていこうかと思っています。

 

今見ごろのレモン彗星、次に見られるのは、といっても1000年以上先なので

結局見られないことに。

 

最近曇りや雨が多くズーット観測不可、その合間に数日ほど綺麗な夜空で撮った

レモン彗星、さすがseestar s50彗星軌道データもVerUPされており、簡単に導入で成功

視力が落ちてきた私の肉眼ではとても見ることができず非常に助かるほんと優れもの。

 

これは高度10度くらいのギリギリで撮れたもの(木曽川の堤防より)

 

こちらはつい最近西の空で高度は20度位、自宅庭からとったもの

 

そのほかパラパラの撮ったもの

アンドロメダ銀河、モザイクで縦横2倍に全景がとれた。

 

北アメリカ星雲全景、これもモザイク同上

 

さんかく座、渦巻銀河、小さいころこんなハッツキリとした渦巻の写真を見て感動しましたわ

もちろんプロがフィルムで撮ったものです、それがいま素人の私にも簡単に撮れちゃう事に

大感激、しかも9万円を切ってオートフォーカスのフルオート、技術の日進月歩はこんな

ころまで恩恵にあずかってありがたや、ありがたやです。

同じ過ちを繰り返す世の政治家さんたちもこのくらい進化してほしいもんだわ。

 

白鳥座の網状星雲全体、新星爆発で吹き飛んでいるガスや塵が淡く映りました。

これもseestar s50のモザイク2倍で撮ったものを2枚合成、もともと淡い写りこみで

画像編集してあります。

テスト的に価格差で1:15の物をほぼ200mmで比較してみた

ズームはズームで使い勝手がいいところはあるので一概には決められないが、

教材用は200mmなのでそれに合わせて写り具合を見てみた。

 

一枚鏡のシンプル構造、ニュートニー口径50mm

 

レンズの14群19枚の複雑な構成のNikon18-300mmZoom

 

まずは教材用の反射鏡 (干潟星雲と三列星雲)球面にしてはまあまあ。

 

こちらNikonのズームで200mm 画像編集で色合いは少し違うが、ピント等はお互いに

少し甘いし、周辺収差もほぼ同等に出ている。周辺減光はこちらが少ない。

 

教材用で撮ったのオメガ星雲

 

配置は異なるがNikonズーム、ほぼ同等の画質、どちらも画像編集範囲内。

 

反射は色収差が出ないのでその修正は不要で、軽量シンプルイズベストが当てはまる。

一方ガラスレンズはいろんな収差を消すため、沢山のレンズが必要でその副作用を消す為の

レンズで重く大きくなる、因みに反射波F:4でズームは200mmでF5.6位

コスパから言えば断然教材用に軍配があがる。ただ前述のようにzoomは構図が思うように

決められるのが最大の長所。