p51d1のブログ

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ラジコンの話やなんでも備忘録

久々の木星です、比較的暖かく気流も落ち着きまあまあのシーイング、

それとsharpcapの月や惑星のスタック機能をテストしてみたかった。

色々試してみながらなので露出、色合い、シャープさがバラバラになったが

何とかアジャスト機能が分かってきた。

 

取り合えず木星本体と衛星4つを最初撮って見ました、露出を衛星に合わせてますので

木星は潰れてます。(650mm直接焦点)

 

後はテストしながら一定ではないが間隔をあけて撮影、エウロパが木星の裏側(多分)へ

隠れて行くところや、自転による縞模様の移動や変化が写ってました。

自転は約10時間、あの大きい木星では表面速度は地球とは比較にならない程の猛スピード。

 

木星右斜め下がエウロパ、次第に見えなくなります。

今回は暫く待ちましたが大赤斑は残念ながら回ってきませんでした。

上下の黒い細長い帯が右に伸びていくのが分ります。

バッテリーの消耗が早かった現象はすっかりなくなり、6~7分は楽に飛んでます。

やはりアカン受信ボードでしたね、3個買ったけどすべてパー。

ハイテックに問い合わせても受信ボードは良いはず、の回答だった。

 

急な負荷がかかった時にゼロオーム抵抗が入ってるらしく、そこで過電流を緩衝して

ボードを保護するらしいが、そこが原因かどうか解らないがとにかくアカンでした。

 

お陰で?最近飛ばしすぎーーで、前方コックピットがよく外れるようになり

草むらに落ちたら同系の緑でさがしてもうわからない。

 

ということで中国の某通販サイトで、なな、なんと150円しかも送料無料、

だまされても150円ならと思いポチっと。ちなみにアマゾンでは1200円前後

待つこと約10日、本当に届きました、正直どうなってるの?、中国も変わりましたねぇ。

 

これが150円、100均見ても殆ど中国製、家電も同じ、中国依存で皆買ってます、

こりゃー中国大国になりますわ、そのうちの一部が軍事費になりますます軍事大国に、

「わっかちぃるけどやめられない」のがこの先心配。

 

 

 

 

 

 

K170(UH-60)のボードがついにいかれた、まだ15回ほど飛ばしただけ。

10回目あたりから飛行時間が段々短くなってきて、今日ついに1分持たない

LEDが点滅してダウン。

 

バッテリー電圧測ったら4.15V、ナニコレ!まだ十分飛べるはず、

またこのバッテリーで前回直した正常なK170で飛ばすとまだ5分ほど飛べた。

 

原因はこの受信機ボード、バッテリー保護のため、電圧が下がると

モーターカットをするようで、そのカット電圧が使っているうちにドンドン

上がってくる。

 

もうこの受信ボード4枚ほど中国から直接購入した、取り換え後暫くは調子よく

飛んだがすべて同じ症状、正常なのは一機のみ。

まあ国内購入価格の半額ほどだから痛手は多少少ないが、プンプンしてます。

 

これ明らかに欠陥ですね、そのことが分かってきたのでK110の受信ボード

これも半額はどの値段で注文しておいたのが今日届きました。

 

早速ボード交換作業

k110の受信ボードはLEDポートが1個しかないので、k170のLED2個を1個の

コネクタに纏める必要があります。

 

纏めればあとはK110のボードに積み替えるだけ。

 

で早速室内でテスト飛行、最初は3.7Vのバッテリーでテスト、3.7Vにも拘らず

殆ど変わらず4分程飛びました、やっぱK110のボードは正解です。

 

2回目は3.8V(満充電電圧4.28V)のバッテリーで、これも6分はいけました、

空になるといけないので降ろしましたがまだ飛べそうです、電圧測ったら3.85V

 

久々に中国製品の粗悪品にやられました、私の物だけならいいのですけどね。

もし皆さん心当たりあればK110のボードに交換された方がよろしいかと。

これで当分安心して飛ばせるかも?

あけましておめでとうございます。

 皆様の健康とご多幸を心よりお祈りします。

 

あまり寒いので外に出かけて飛ばす気もなく、うちの中で調整がてら4機の

初飛行です。

 

昨年からの飛行時間の短かった問題、UH-60も今のところ異常なし。

 

SH60Jもどきの機体は当たりだったのか全く問題なく6~7分は飛べる。

 

もう1機のUH-60は受信機をk110の物に取換えてからは全くカタログ通り

8分は飛行可能で、3.7V 800mmA/hのリポでも飛行時間は6分ほどだが、

ほゞ同様に飛べる、高い3.8Vのリポを買う必要はなくなった。

 

ボチボチとK110の受信機に積み替えていこうかと思ってます。

送信機もX6(S-FHSS)に換えて一通りの設定はできるので、今のところ穏やかな

3G&6G飛行ができるよう調整完了。

 

3Dは出来ないし、今のとこやる気もないのでほんと穏やかなスケールフライト

で室内でも飛行可能なように調整して楽しんでます。

 

K110受信基盤に載せ替えて飛行時間が確り伸びた、ぴったりホバリングはやはり

まだまだ練習が必要。

 

このSH-60jもどきは最初から何も手を加えてないが全く問題なく飛んでます。

 

これ室内機ではないけど、結構安定してます、ヘリより安定してるかも。

 

今年も後僅かになりましたね、私事ですが今年は色々ありましたやっと落ち着いたかな?

これも人生ですね、皆さん良いお年をお迎えください。

 

10月末あたりから撮りためていた、主に星雲写真を纏まりもなくアップします。

だんだん見えなくなっていったものから最近まで適当に、前後逆になっているかも

わかりませんがご容赦を。

 

まずレモン彗星

 

 

 

 

オメガ星雲、高度が低くなり電線の合間から。

 

らせん状星雲

 

ちょうこく室座の星雲、星団

こちら130㎜反射で上記ちょうこく室座の星雲

 

ぼちぼちやってきた星雲

 

 

 

 

 

 

スバル星団

 

 

ランニングマンとオリオン座大星雲

 

 

燃える木と馬頭星雲

 

クラゲ

バラ