p51d1のブログ

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ラジコンの話やなんでも備忘録

何か低域が弱いと思い、右スピーカーのウーファーのコーンを触ってみたら、

振動してない、配線調べるも異常なし、ということはウーファーの故障、

そう言えばもうこのウーファー半世紀強、私が22歳くらいから使ってます。

 

当時としては結構な値段だと思ったがパイオニアPW25(30cmと思っていたが)

エンクロージャーは25mm厚の合板でバスレフを手鋸で自作、若いころだから作れた、

今では腰も痛いし、体力もなくとても重いし自作は不可。

 

早速代替えをネットで調べたが同じような性能の8オームの物がなく、さあどうしよう!

でもスピーカーも構造は単純で磁石とコイルで成り立っているだけ、音が出ない=

どこか断線?。

 

それを調べるには、重いボックスを引きずり出し、中を見るこのとに。

 

腰が痛いけど・・・・何とかこの体制に

 

20本近くのねじを取り外し、前面バッフルを外す

 

我ながら感心、しっかり振動防止用のツッパリも有りガッチリ作ってありましたわ。

 

一番疑ったのはコイルの断線?、そんなことは無いとも思ったが?、結局壊れて元々で

コーンキャップ(ドーム)をカッターで切り取り中のコイルをチェック。

 

ごそごそコイル線のエナメル削り、通電をしながら音が出る位置を探る。

結果写真のように0.5mmのコイル引き出し線がコーンキャップの中で断線してました

しかもプラス線、マイナス線同じような位置で断線、これは多分一気に相当な出力が

掛かり双方が同時に断線したように考えられる。(そんな覚えはないが)

 

そんな訳で断線個所を細いより線で半田付けして、その跡は瞬間接着剤で振動しても

離れないよう山盛り充填。

 

コーンキャップもシッカリ瞬間で接着、多少振動系質量が多くなったが大丈夫でしょう。

 

これを組み付けて元に戻す、チョット腰が痛い、ここで少しストレッチを。

 

その後周波数特性を測る、周りの低域騒音も少しあるが、30Hzから12000Hzあたりまで

ほゞフラット(赤線グラフ)、60Hz~100Hz当たりの山はこのウーハーの特性で調整不可。

確かに30Hz辺りから9000Hz位までは聞き取れます、質量増加分は全く気にならず。

 

やっぱりウーファー専用アンプで2本鳴らすと理想的な特性になります。

(泥沼に入り込まないための自己満足)

本題の前にクイズです、さて誰が言ったのでしょう。 答えは最下段

「イラン情勢の緊迫化を受け、ペルシャ湾岸4か国の首脳らと相次いで電話会談した。中東地域の安定化を目指し、

攻撃の即時停止と「政治・外交的」な手段による解決を求めていく立場を強調した。」

 

本題

直径で地球の約10倍、大赤斑の渦の中に地球が2つ入るらしい、そんな巨大な木星の

自転周期は10時間、一時間に36度という猛烈な周速因みに地球は15度。

従って重力加速度は赤道と極では異なり赤道付近では23m/s2になろ(極では25m/s2

撮影時間は約1.5時間その間に大赤飯が左へ移動する様子を初めて撮ってみた。

右の黒い点は木星の衛星の影、その時時の気流の加減ではっきり写ったり、少しボケたり

してますが口径13cmではこんなものかも?、この時の地上での風速は2~3m

sharpcapの惑星スタックで500フレームほど。

電車の通過時は倍率が高いため振動で無茶苦茶揺れるので収まってからスタック。

 

答え プーチン大統領です(嘲笑)政治家ってこんなもん。

夕方から風も収まり穏やかな夜空になったので、急遽庭に望遠鏡設置

久々のお月様、大気の揺らぎも少なく車内のPCから操作。

 

直接焦点ではないので倍率が上がりさすが大きな月でも一発では

視界に入らず、いったん650mmの直接焦点で月を導入しておいて、

それから10mm接眼レンズを取り付け倍率を上げる。

 

やはりここでもピント合わせは神経使うし時間が掛かる作業です、

だいぶコツは掴みかけているけど、まだ少し時間が掛かりそう、

しかしモータードライブのお陰で相当時短にはなってると思います。

 

まず、一度撮ってみたかった月平線、恐らくヒマラヤ級?の山脈というか

クレーターの外輪山、やっぱ丸いようで結構凸凹

 

 

 

650mm直接焦点、センサーサイズ11.2x6.3mm

 

あと、以前にも撮っていたおなじみのお月様、10㎜接眼で拡大投影、付属で付いてた安物(1500円位)なので周辺ボケがひどいけど、中央付近見たい部分は強調出来ていいかも?

惑星は中央で小さく写るので問題なし。

 

おまけ、すぐ横に木星があるので撮影、この日23時ころから大赤斑出てくる

予定であったが、直前から雲がかかりボツ、また次の機会に。

久々の木星です、比較的暖かく気流も落ち着きまあまあのシーイング、

それとsharpcapの月や惑星のスタック機能をテストしてみたかった。

色々試してみながらなので露出、色合い、シャープさがバラバラになったが

何とかアジャスト機能が分かってきた。

 

取り合えず木星本体と衛星4つを最初撮って見ました、露出を衛星に合わせてますので

木星は潰れてます。(650mm直接焦点)

 

後はテストしながら一定ではないが間隔をあけて撮影、エウロパが木星の裏側(多分)へ

隠れて行くところや、自転による縞模様の移動や変化が写ってました。

自転は約10時間、あの大きい木星では表面速度は地球とは比較にならない程の猛スピード。

 

木星右斜め下がエウロパ、次第に見えなくなります。

今回は暫く待ちましたが大赤斑は残念ながら回ってきませんでした。

上下の黒い細長い帯が右に伸びていくのが分ります。

バッテリーの消耗が早かった現象はすっかりなくなり、6~7分は楽に飛んでます。

やはりアカン受信ボードでしたね、3個買ったけどすべてパー。

ハイテックに問い合わせても受信ボードは良いはず、の回答だった。

 

急な負荷がかかった時にゼロオーム抵抗が入ってるらしく、そこで過電流を緩衝して

ボードを保護するらしいが、そこが原因かどうか解らないがとにかくアカンでした。

 

お陰で?最近飛ばしすぎーーで、前方コックピットがよく外れるようになり

草むらに落ちたら同系の緑でさがしてもうわからない。

 

ということで中国の某通販サイトで、なな、なんと150円しかも送料無料、

だまされても150円ならと思いポチっと。ちなみにアマゾンでは1200円前後

待つこと約10日、本当に届きました、正直どうなってるの?、中国も変わりましたねぇ。

 

これが150円、100均見ても殆ど中国製、家電も同じ、中国依存で皆買ってます、

こりゃー中国大国になりますわ、そのうちの一部が軍事費になりますます軍事大国に、

「わっかちぃるけどやめられない」のがこの先心配。