久々の木星です、比較的暖かく気流も落ち着きまあまあのシーイング、
それとsharpcapの月や惑星のスタック機能をテストしてみたかった。
色々試してみながらなので露出、色合い、シャープさがバラバラになったが
何とかアジャスト機能が分かってきた。
取り合えず木星本体と衛星4つを最初撮って見ました、露出を衛星に合わせてますので
木星は潰れてます。(650mm直接焦点)
後はテストしながら一定ではないが間隔をあけて撮影、エウロパが木星の裏側(多分)へ
隠れて行くところや、自転による縞模様の移動や変化が写ってました。
自転は約10時間、あの大きい木星では表面速度は地球とは比較にならない程の猛スピード。
木星右斜め下がエウロパ、次第に見えなくなります。
今回は暫く待ちましたが大赤斑は残念ながら回ってきませんでした。
上下の黒い細長い帯が右に伸びていくのが分ります。





























