p51d1のブログ

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ラジコンの話やなんでも備忘録

seestar s50はオールインワンで至れり尽くせり、便利この上ないが、

一方反射望遠鏡は寄せ集めのシステムで、アプリも色々インストール

しハードもDIYやら改修の部分が多く、連携はあまり良くないが

なんとか使えるようになりさほど不便さはなくなった。

 

最近星野を見る為にインストールしてみた、非常に分かりやすい無料の

プラネタリウムアプリです、暫く使ったいたが折角インストしたので

AZ-GTとの連動をしてみようかと、今回設定してみた。

 

ステラリウムの星図の天体をクリックして、位置データをsynscan pro

アプリに送りその天体をAZ-GTが導入、実際の星空と比較し中心に入れる

のはsharpcap、使って見た感じではビジュアル的には分かりやすいが、

今まで通りの天体ナンバー打ち込みや一覧から選択でも特に不便さは感じず。

 

只どう言う訳かわからないがWifiの跡切れがなくなった、これは有難い。

暫くは様子見で2刀流で使って行こうかと。

 

ステラリウムの画面

 

ステラリウムからのデータをAZ-GT(赤道儀化)が受け取り導入

 

連携中の画面、左ステラリウム、中央sharpcap、右下synscan pro 3つを立ち上げ。

 

木星状星雲(目玉星雲)NGC3242 追従も問題なさそう。

 

薄雲が掛かっていて1,5時間ほど行ったが、南向きのベランダなので地軸は適当にセットする為

画面の1/5位欠けるが特に問題なし。

 

 

seestar s50購入してから約2年経ちました、

最初はノイズも多く中々本体だけでは上手く処理ができず、画像処理ソフトを

3本程介して何とかみられる画像にしてきました。

 

しかしこの2年間にファームウエアが何度もバージョンアップされ、

本体だけで見違える位の画像が綺麗に処理できるようになりました。

しかもFULL HDから4Kに画素数アップ(疑似的)トリムしても耐えられます

 

口径13cmの反射と比べ口径5cmでありながらほゞ同等にしかも簡単に撮れるように

VerUPされてきました、画像処理のほか一晩中のスケジュール予約ができ朝まで

寝ることができ年寄りには全く有難いものに変わりました。

 

スマホでの予約場面、今回は一枚1時間ほどの予約

 

NGC4631クジラ星雲面積で以下1/4にトリミング

 

 

NGC4565

 

 

M109

 

 

M108

 

 

M106

 

 

3年ほど天体撮影を始めたころ、前超新星爆発があったM101

 


 

私が30歳頃に買ったカシオFX-702Pプログラマブル電卓、未だに動いています

当時高度な計算はとてつもない高額の当時はマイコンて言ったかな?有ったけど

チョットした簡単な主に強度計算は普通の電卓で計算してました。

 

これが毎回計算式をみて電卓で行っていたが、面倒くさく、一回間違えるとまた

最初からやり直し、効率の悪いこと悪いこと。

ということで当時出たばかりの上記の電卓を4万円位だったか大金叩いて、

自分が楽するつもりで買いました。

 

この時初めて簡単なBASICを自力で覚えることに、一応計算プログラム何本か

作って仕事で使いましたが、これは効率が無茶苦茶上がりました、特にちょっと

ややこしい繰り返して詰めていく計算には特に有効でした。

 

と言うことで仕事が楽になりました、は、とんでもない間違いで早く終われば

終わったでもっと仕事が増えるのは宮使いの常で、ちっとも楽にならなかった覚えが(笑)

 

今では7,8千円で売ってますね、これはほんとよく頑張ってくれました、今でも日常の

簡単な計算は使い慣れたこれを使ってます。

こんな計算式があっても、そのまま当てはまる条件は中々無く、結局自作に・・・

結局これも4~5年の命でしたね、その後NECPC-98とかがでてもっと簡単にできるように

なりお役御免となりました。

 

 

最近私の体も少し弱って来ているようで、特にあんよが歩いていて僅かにふらっと

するような自覚がでてきた、自分ではそうならないよう動いているつもりだが。

 

ここ2か月くらいの間に2回階段でコケました、一回は何ともなかったが、

1ヵ月ほど前友人とドラゴンズの試合を見に行った帰り、バンテリンドームから出たところの

下り階段をまた踏み外し、隣にいた友人に咄嗟に縋り付き二人でコケてしまった。

 

打撲で右太ももに15cm位の内出血アザ2か所ができやっと治ったところ、しかし

友人は足首骨折でギブスで固定、全治3カ月だそうで、本当に申し訳ないことしてしまった、

もうすぐ80歳、階段の上がり降りは必ず手摺につかまらないといけない歳になったと

ツクヅク自覚しました。(反省)

 

と、私の趣味装置も年季ものが沢山あり、先回のウーファーの故障もそうですが、

今回パソコンの外付けHDDがやられました、10数年前から使ったいたものですが

よく働いでくれました、平均寿命の倍くらいはお世話になったかな。

 

今回は前触れがあり、ファイルが消えたり、反応しなくなったり、また元に戻ったりで

ドライバを再インストールしたり、フルフォーマットかけたりしたが結局ダメ、

突然ぶっこわれるのが怖いのですぐ交換。

データは複製を別HDDでしているので心配なし。

 

天体観測ではAVI動画がメチャクチャ容量食らうので、2TBは必要、ほかの物も入れると

もっと欲しいところ。

 

これが壊れた据え置き型HDD

 

今回ポチしたI/OのポータブルHDD USB3.1、速度実測したら100GBを15分(111MB/s)

以前と比べると4倍ほど早い、これは有難いが寿命は?私の方が早いかもね(笑)

 

データーは本体に入れず、これに保存。

 

上が複製用HDDで、通常電源は抜いといてバックアップ時だけ接続