20年か30年前に買ったジョーロ、かみさんが口元を大分前から失ってまた欲しくなったようで
これだけはもう昔の物だし売ってないだろうと思い3Dプリンタで作ってみた。
差し込みはテーパー穴になっておりここだけは押さえて図面はほゞ適当に描いてみた
シャワーのノズル径をいくつにするか迷ったが、図面上はφ1.3mm、実際はφ0.8mmの予測。
穴径の修正はパターン一括修正が出来、大元の一個を修正すればすべて一気に変えられます。
プリンターの第一層目、何個の穴か分からないが、多数の穴の周りを正確にヘッドが円を
一個ずつ積層していきます。
積層途中のシミュレーション画像、完成まで2h掛かりフィラメントは9m必要
ジョーロと出来上がったジョーロくち、心配した穴径は実測φ0.65mmの出来上がり。
嵌めこみのテーパー部はバッチリ合った。
さあ、どんなシャワーになるか?、こんな出方になった。
もう少し穴数を多くして穴径をφ0.5mmくらいにした方が良さそうだけど、
まあこのまま使ってもらうことにしょう。これで材料費40円ほど。
そういえば、このシャワーの穴で会社が成り立ってることに少々驚きました、
穴径、穴数、板厚、水圧等無茶苦茶奥が深いようで、特許がとられています。






















