アノ一発に勝るもの無し | 褐色の刻

褐色の刻

★ブログネタにステキすぎる回答をして アメブロスタッフを困らせるブログ★


一発で気分転換できるもの
ブログネタ:一発で気分転換できるもの 参加中



うん。

タイトルどおりなんだけども。



いや、冗談抜きでさ?

人間ってそういう仕組みに出来てると思う。



でもまあ、

お相手がいなけりゃどうすることも出来ないのは事実。





で。

他の方法を提案しましょう。

誰でも出来るヤツね。









まず、

市販されてる納豆を5パック用意します。

種類はお好みで。



5つとも蓋を開け、タレ無しでかき混ぜ、充分に糸を立てます。



それを、

5パック同時に、イッキに口の中へ詰め込みます。



大丈夫。入るから。

「入んないよ~」とかカマトトぶるな。入る。

経験が無くて怖いだけ。

さあ、そこのスプーンで詰め込め!








…入った?





…ご、5パック全部…?








マジ?(◎Д◎;)






あ、いや、なんでもない。



そしたら、



噛む!

飲み込む!





……。



ね?



ね?



思うように噛めないでしょ?飲めないでしょ?

むせかえるでしょー?





予想をはるかに上回る、納豆の糸の抵抗。

1本の矢よりも3本の矢。

1パックの納豆よりも3…

ゲホゲホ、5パックの納豆。



噛んでも、納豆の糸が口内で縦横無尽に逃げ回る。

噛めない。飲めない。

そしてもがくほど、鼻腔内を襲う5倍の、

ウププ(◎レ◎)…5倍の納豆フレーバー。



呼吸困難。しかし吐き出せない。

日本人は食を粗末にするなと教育されている。

じわりじわりと感じ始める身の危険。

自分は納豆はイケるクチだった。むしろ好物だった。

なのに何だこの狂暴さは。

納豆をナメていた。

自分が浅はかだった。

薄れゆく意識。



しかし…

しかしそれでも尚、抵抗の分泌を続ける、

自分の唾液。



そうか…

そうだった…



俺、生きてる!

身体は生きようとしてるんだ!



頬を伝う涙。

関を切ったように止むことなく流れ続ける涙。



温かい僕の涙が、ひんやりと心地よく感じた時には、

僕は全ての納豆を飲み込んでいた。

口内に大量の糸を残して。





そして気付く。





な…

なんということだ…。



俺は今、

体験したことの無い苦難にいきなり立ち向かい、

それを一発で乗り越えられたじゃないか…!





そうか、俺はまだやれる!






パチンコで5万負けたぐらい、何だってんだ!

生きる!俺は生きる!





ありがとう、納豆!そしてジェセラジ!















ね?(◎∀◎)





尚、

ヘタに真似すると窒息する恐れがあるため、

よい子は真似せず、好きなあの娘と一発してください。



納豆が嫌いな方も、好きなあの娘と一発してください。