8月に松竹映画 キネマの神様を見た
当方映画はよく見る方で、寅さん 釣りバカ日誌
そして古くは1986年制作の”キネマの天地” こちらは
撮影所が蒲田から大船に移って(1936年・昭和11年)50年記念
で作られた映画。
そんな分けで、当方以前、大田区で働いていたので
撮影所が有ったことは知っていた、ただ昔はネットも何もない時代だったので、高砂香料と言う会社の敷地が撮影所の跡地だったという
程度の情報しか知らなかった(現在はその高砂香料も無い)
現在は、アプリコとアロマスクェアと言うビルが建っている
アプリコはホールなのでイベントが開催される
そしてこの写真は、アプリコ地下に展示されている
松竹蒲田撮影所のジオラマなのです
このジオラマは、大船から持ってきた物です
シネマワールドと言う松竹が手掛けた観覧施設
わずか3年で閉館![]()
そこで展示されていたものです
先日、久しぶりに蒲田へ行って見つけたのがこれ ビルの壁に
このジオラマの絵がそのまま描かれていた
アップ写真がこれ
古地図で調べてみると、このビルの辺りも
撮影所内だったようです
キネマの神様を見てから、興味が湧いて
先月末から今月は大船、それから寅さんの柴又へも行き
寅さん記念館、山田監督記念館も見学してきました
大船に撮影所が有った頃、撮影を見に行った事がありまして
鎌倉シネマワールドにも![]()
ちょと本格的に調べて見ようと思います。
調査結果をブログに順次アップする予定です。









