81歳一人暮らしの行進
終日のたりのたりかな♪
毎日が日曜日の私
外がどんなに寒くても
居間の中にいさえすれば天国
スクスクと育ったパセリたち

おひさま☀不足でひょろひょろになっている
そうだ👍床屋さんになろう
のたりのたりしていても
思ったが吉日
真ん中から新芽が出てきたので
スッキリ…大きく育ったを散髪

少し切りすぎたきらいはある(>_<)
大丈夫だろう…育ってくれるに違いない
信頼が肝心
散髪したパセリ
収穫…収穫…大収穫😍

これだけあれば…ビタミン愛は十分
だって一人分だもの😒
なんだか嬉しいようなやるせないような
ほろ苦いのはパセリの持ち味
こころまで苦くなることはない
ご馳走さま💕
大きく育ってくれてありがとう😊😘
寒いというのが嫌になるほど寒い
今日は室温が1度4分
極寒の2月にはどういうことになるのか
今まではどうだったか…思い出せない
携帯のベル3回鳴らして切る
安否確認のためのきくちゃんとの約束
習慣になっているので忘れなくなった
もう一人同じスタイル
こちらは私の仲良し
彼女は離婚して家と子供の親権を引き継ぎ
離れたところに暮らしている
私の方からベル3回鳴らした
少したってから彼女から電話
アレコレ話すこと1時間以上
車を日の当たる場所に止めて
日向ぼっこをしながらの電話
「私…長椅子に寝っ転がっているのよ」
「私もシートを倒してる…お茶もあるしね」
お互いに自由スタイル
彼女の息子は配管工の会社を経営
極零細企業だけど儲かっているとか
「汚れ仕事はみんなしないから」
初めは生活のためにしていた仕事
今は面白くて…お金になる
苦労して育てた母親らしい言葉
さぞかしホッとしているだろう
彼女は一人暮らし
女の子は近くに嫁ぎ
介護士の資格を取り頑張っているらしい
義父と同居
その義父が少し認知がかってきた
心配だけど働けるうちは働きたい
「優しくて健気なのよ…自慢の娘」
それぞれの事情を抱えて暮らしている
いつでも電話してね
これが私のストレス解消
おしゃべりは必須
だから「かけ放題」にしてるの
私の必要経費
クククッと笑って電話を切る
シーン…ホッとしたような
寂しくなったような (@^^)/~~~
布団の中…寒い
寒くて目が覚めた
電気毛布のおかげで体はポカポカ
外に出ている顔が冷たい
急いで毛布…引っ張り上げる
足が冷たい…膝を曲げる
不自然な恰好…横を向く
息が苦しい…おでこが痒い
どうしたら良いのか
考えながら二度寝
目が覚めて…トイレ
済ませて…カーテン
かがんで…ストーブ
お日様がまぶしい☀
着替えて…洗顔して…祭壇の前
ニヤニヤ…「たっぷり寝た♪」…主人に報告
台所で朝食の用意
寒い…冷蔵庫よりも寒い台所
大急ぎでストーブの前
パソコンの上にお盆
机の前には二人の写真
食卓も座卓も使わなくなった
だらだらと…日常
こんなことで良いのか私
思っても反省もなし
楽しみな読書
懐かしい歌の数々
歌詞を覚えていない
ふんふんと鼻歌
昔の事…思い出す
悲しかったことも…懐かしい思い出
思い出の引出し…ぎゅうぎゅう
一つを出すと引きずられて次の思い出
本がなかなか進まない
先は長い…本当はどうなのか
分からないから…しあわせ
このまま…静かに
寿命が来ますように
そうは問屋が卸さないのはわかっている
それでも99%の確率
残りの1%が私のような気がする
しあわせ👍💕
えっ!読みたい!!
しぎさんのブログで紹介された一冊
「消えた歌の風景・内館牧子著」
紹介文を読んですぐに予約をした
図書館から「予約資料の用意ができました」
お知らせが来たので受け取りに行った

紹介文にあったように
こころ打つ内容
春夏秋冬に分けていて
それぞれの季節にふさわしい歌が紹介されている
挿絵もほのぼのとしていて
片方には歌詞が載っている
沢山の本を読んだからこその出会い
5月には二冊目が出る予定(2022年1月現在)
二冊目も読みたい
本の貸しだしは2週間
「バナナケーキの幸福」は1月10日に借りた
二冊目を読むには
1月24日までに返さなければならない💦
「バナナケーキの幸福」
読み終わる前に予約の順番が来て
残念ながら返却😒
一冊目を読み終えて二冊目が読み終わったら
「バナナケーキの幸福」を
もう一度借りたいと思う(T_T)
計算が苦手な私なのに
こういうことになると出来る!
不思議😊👍
白内障の手術日が決まり
手術前の「ねばならぬ」を済ませ
左目から右目の手術も無事に終わり
目薬だけの日々
散歩以外は運動禁止
今日からその禁止事項も解除されて
今まで通りの生活で良くなった
とはいえ日頃から買い物に出るくらいで
特に運動をしているわけではない私
禁止されても苦にもならなかった
だから解除されてもうれしくもない
手術の3日前から手術する目にさした目薬

1日3回さして手術に及んだ
術後眼帯が外れてから
3本増えて計4本になった
(もう1本あったのに見つからなかった)

見つからなかった1本は
液体と粉を混ぜて使い
冷蔵庫に保管して
一週間しか持たないという厄介な薬だった
目薬と目薬の間隔を5分開ける
5分待っている間に
さしたかどうかわからなくなったこともある
そんなこんなあったので
薬が1種類になった今日
心からホッとした
検査に行くたびにもらう薬

使い切らないうちに出るので
溜まってしまい断ると
古いのは捨ててくださいと言われる
物のない時代を経験しているので
もったいなくて捨てられない
開けたら薬効が退化するのはわかっていても
まさか一週間ということはない
ということで
内緒…内緒…内緒のオハナシをしています
そして先に手術した左目にさす目薬の数が
少なくなるのはわかる
二週間後に手術した右目も一緒に少なくなるのは
どうしても腑に落ちない
何がなんだかわからないけど
もう聞くのも面倒になって
言われるまま…お気に召すまま
いいこ😍を演じることにしました
いいこねぇ私😂👍🤣
「沢山あって困ってるのよ」
常套句を抱えて幼馴染が訪ねてきました
挨拶代わりの彼女の言葉に
軽く相槌を打ちながらスリッパ
袋は大きいけど中身は少しよ

確かに…おかき🍘5袋
お茶も入れず話に夢中
気がつけばあっという間に夕方
大急ぎでお茶と
お持たせのおかき
それからも延々と話が続く
話題が途切れると政治の話まで
台湾に有事って…
今の政府は…
トランプさんが…
知りもしないのに知ったかぶり
頷いたり首を傾げたり
夕飯どうする?
彼女も一人暮らし
当然ごちそうに…しばらく考えて
やっぱり帰るわ👍
何にもないからどうしようかと思っていた
さては私の心のうちを読まれたか🤣
ホッとしてバス停…外は寒かった
またね…次もお土産付きで👋
何を言ってもゲラゲラ
何を聞いてもアハハ
幼馴染はこれからバスと電車
家に着くのは7時過ぎ
夕飯の支度をしながら考える
まっ!いいか‼
彼女も好きに生きている…はず
今更気にしても始まらない
次からは冷凍食品を買っておこう
賞味期限ってあるんだろうか
なぁんて思いながら一人で夕食
一人暮らしに慣れた私
寂しくも…悲しくも…ない
なんちゃって私のひとり言
婦人科の診察はいつも長く待たされる
「土曜日の午後は比較的すいています」
書いてあった通り
比較的…ここだいじ
1時間くらい待って順番が来た
乳がんになった時に担当の先生から
年に一度婦人科も受診するようにと言われ
真面目に診察を受けていた
なのに今回は2年ぶり
あらら…間が空いてしまいましたね
女医さんがニヤニヤ
はぁ~ぃ…すみません
照れ笑いでごまかす
診察の結果は特に問題はない
それでも一週間後には診断結果が出るという
このシステムがよくわからない
子宮が下がってきています。
今のところ問題はなさそうですが
何かあったら悩まないで相談してください
最後に気になることを言われ
何かって何ですか?
いま何もなければ良いんです
何か出た時にはという話ですから
なんかはぐらかされた気がした
まぁいいか
何もなければそれでいい
何かっていうんだから
何かが出たら相談しよう
先生の親切心から出た言葉と受け止めた
それにしても…気になる
この先…なにがあるのぉ😒
比較的あたたかな日
役所にマイナンバーカードを受け取りに行く
更新するときと同じように
順番を待ち受け取りブースに
暗証番号や名前などを入力して
「お待たせしました。これでおしまいです」
待つのは長く
あっという間に新しいカードが手元に
更新手続きをしたときは大変だった
それでも良いこともあったから
【犬も歩けば棒に当たる】
ってこういうことだと思った
ふふっ!私の顔…年取ってるぅ
前の写真は10年前
当たり前といえばそうだけど
ガッカリした
主人だったら何というだろう
「年輪が出ていて良いじゃないか」
それとも
「カラスの足跡がなんで怖いの」かな?
「顔じゃなくて
「年齢相応の立ち居振る舞いが大切」
主人は…こう言っただろう
テヘヘ…笑うしかない私
ポカポカ陽気に誘われてのお出かけ
川の中州にアオサギ
♪春は名のみの風の寒さや♪

暖かいと見る目も温かくなる
今日のアオサギは楽しそうに見える
アオサギのいる少し手前に菜の花

ここよ…ここよ
わかるかなぁ…
スーパーでは「なばな」と書いてある
菜の花と菜花って違うのか
日本語って難しい

春一番に咲くのはタンポポかミモザだと思っていた
♪菜の花畑に入日薄れ♪
正解は菜の花かな?
日が長くなってきました
春の来るのが待ち遠しいです。
♪春よ来い早く来い♪
強風注意報の出ていた昨日
追い風向かい風に逆らって病院へ
一年に一度の胃カメラ検診
10年以上ともなると慣れる
ゴックン…ゲホッ!が
いつの間にかスイッ!
簡単に喉を通るカメラ
映し出される画像を見ながら
これなに?…どうして?
先生と目と指で会話
「初めに奥まで入れて戻ってくるよ」
「これは十二指腸」
「縫ったあともきれい」
「白くついているのはコレステロール」
「普通のとは違うから心配しないで」
「この横が声帯」
心得たもので先生も答えてくれる
終わって涙とよだれを拭くためのティッシュ
「ゆっくりで良いですよ」
看護婦さんが手伝ってくれる
しばらく横になっていて
「はいお疲れさま」
頃合いを見て先生
「前よりも随分きれいになっていますよ」
「あのう…前回も同じことを言われたんですけど」
意地悪く言ってみる
「そう…少しづつだけど良くなっていますよ」
随分って言ったのに
と思ったけど…言わなかった
賢い私…鼻をピクピク
親しき中にも礼儀あり

