相談ビジネスをなめたらいかんぜよ | 「好きなことで起業する」著者@新井一のブログ【起業18フォーラム】

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「起業を目指す会社員」をサポートしています。大好きな人や楽しいことを引き寄せ、ドキドキ・ワクワクしながら、まずは180日(6ヵ月)後に、会社員のまま「好きなことで起業」しましょう!

相談ビジネスをやろうとする会員さんが、

最近増えてきています。

 

時代背景もあって、

先行き楽しみでもあります。

 

でも、ひとつだけ、

感じることがあって、

アドバイスを。

 

 

相談者が、

何を求めているのか、

もっとしっかりとらえてもらいたいかなと思います。

 

 

多くの場合、

相談者(お金を払う人)は、

中立的な裁判官を求めていません。

 

なので、

 

「あなたの話はわかった。

でも、○▽□・・・・」

 

と、相手を否定したり、

あなたが中立の立場を維持したりすることが、

正しくない場合があります。

 

でも、相手によっては、

それが正しい場合もあります。

 

そこは、

相談者が望んでいることを、

しっかりと見極めることが大切です。

 

 

多くの場合、

相談者は同調を求めます。

 

では、

同調すればいいのでしょうか?

 

それも違います。

 

 

例えばですが、

ある人が、親との関係を愚痴ったとします。

 

あなたが中立を維持して、

 

「あなたの言い分はわかった。

でも、あなたの話は嘘かもしれないので、

相手の話も聞かないとわかりませんね。」

 

と(本当のことを)言った時、

相談者がどう感じるのかは、

相談者が望んでいることによって異なりますが、

多くの場合には、ストレスを感じるでしょう。

 

では、一緒になって、

 

「わかるわかる、悪い親だね」

 

と言っていいのでしょうか?

 

 

それも違います。

 

 

相談のプロは、

想いを共有してあげることが仕事。

 

 

あなたはそう感じたのですね。

よくわかりました。

 

 

情報収集のためではない、

相手のためになる質問をし、

受け止め、承認すること。

 

同調して媚びるのではなく、

共有してあげること。

 

 

プロになるのなら、

ひとつ上のコミュニケーションを

実践していきましょう。

 

 

 

 

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