何十年も、平坦な道を歩く。
毎日、いろいろある。
でも、その道は、コンクリートで舗装されている。
その道を、道なりに行こうとする。
だから、脱線することが許せない。
でも、それがドラマだったり、
小説だったらどうだろう?
サラリーマン銅太郎の、
普通の会社生活20年。
普通高校から、そこそこの大学へ、
家族は健康、友人関係も良好な日常物語。
そんなドラマだったら、
まぁ、視聴率は下がり続けるだろう。
毎日いろいろあるのはわかっている。
僕のサラリーマン生活も、本当に大変だった。
でも、今と決定的に違うところがある。
それは、「パッション」だ。
サラリーマン時代は、やるべきことをやり、
やれと言われたことをやっていた。
今は違う。
確かに、起業塾は儲かる事業ではない。
でも、心の底から、やりたいからやっている。
いろいろ言われることもある。
むなしくなり、何度も辞めたくなった。
それでも、続けている。
何を言われてもやりたいことをやるという、
「パッション」があるからだ。
時に、水族館のジンベエザメのような、
望まない役割を求められることもある。
広大な海から、小さな水槽へと移され、
でかい!
かわいい!
エサ食ってる!
と言われる。
確かに、人気者だ。
でも、これって、
彼らの生きる意味なのだろうか?
思い切り生きて、
能力を発揮できているのだろうか?
何かの事故でもあって、
海にゴムボートひとつで浮かんでいるとき、
ジンベエザメが現れたら、
「かわいい!」なんて言うだろうか。
安全な場所に自分自身を隔離して、
相手を能力の発揮できない場に押し込んで、
そして、外野から、
でかい!
かわいい!
エサ食ってる!
と言う。
言われた方も、かつて持っていた才能を忘れ、
何かを諦めたように、エサを食べている。
やりたいことをやり、
自分が生まれてきた意味を取り戻そう。
誰に何を言われても、
信じたことをする時期があってもいいはずだ。
本来の自分を取り戻そう。
広く深い海を自在に泳ぐ、
本来のジンベイザメのように。

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