鯉に恋して 故意に濃い片想い -3ページ目

鯉に恋して 故意に濃い片想い

カープの本拠地・聖地広島から、全国のカープファンに熱い想いを
お届けします。
地元だから知り得る情報もお届け出来たらと思います。


クライマックスシリーズ・ファーストステージ
第1戦
カープ 対 タイガース 

0-1でカープが負けました。

10月11日 甲子園球場での一戦








中国新聞 注1)
のスポーツ欄 「球炎」から



◯
タイトルは「『最後の一日』へ どうする」 



内容をかいつまんで話すと



「今日が人生最後の一日だ。 さて、どうする?」

米アップルの創業者、故スティーブ・ジョブズ氏の
言葉だ。


カープにその心意気はあったか?
答えは“イエス”だ。


休養十分な大瀬良ではなく、
リーグ最終戦から中4日の前田健に先発マウンド
を託した。

“初戦必勝”のこれ以上ない決意表明である。


ヒースのブルペン待機や、調子で組み換えた
斬新な打線も “今日負けたら最後” の
意思表示と受け止めた。


12日の第2戦は負ければ文字通り最後。

台風19号の動き次第では、勝って
“最後の一日”となる可能性がある。

あっさり諦めて敗れ去るのか、
望みある限り力を振り絞るのか。

“さて、どうする?”





と綴っています。














野村監督のコメント 「野村語録」 から

◯
タイトルは「よく投げた 責められない」 



・6回の決勝アーチを振り返り

「ミーティングが裏目に出た。福留対策に過敏になりすぎ、
カウントを悪くして打たれた。
ただ、1失点でよく投げた。
登板間隔も(中4日に)詰めていたし、責められない」


・ファイナルステージ進出に後がなくなり

「初戦(の勝敗)は大きいが切り替えて戦う。
自分たちの野球をやるしかない」













いよいよクライマックスシリーズが始まりました。

昨シーズンと同じ、対戦相手はタイガース、
甲子園球場での開幕となりましたが、
昨シーズンと違い、カープが負けました。 。(´д`lll)



昨シーズン、この時期のカープには勢いがありましたが、
今シーズンはそれがありませんね。 (^▽^;)


前半戦で力尽きてしまったみたいです。





野村監督の今シーズン限りでの退陣が決まり、
有終の美を飾ってほしいのはやまやまなのですが。。。


さて第2戦はどうなりますか!?
















注1)中国新聞

広島市に本社を置く、広島県の地方紙であると同時に
中国地方最大の発行部数を誇る、中国地方を代表する
新聞社である。
地元球団であるということで、スポーツ欄にはカープの
記事がカラーの写真付きで大きく掲載されてい