カープ 対 ジャイアンツ 最終戦
1-4でカープが負けました。
10月6日 マツダスタジアムでの一戦
中国新聞 注1)
のスポーツ欄 「球炎」から
◯ タイトルは「押し切られ募る無力感」
内容をかいつまんで話すと
九回裏のスタンドは、負け試合の様相ではなかった。
最後のセレモニーを見たい気持ちや“見納め”の思いも
胸によぎったのかもしれないが、敗戦濃厚の中
席を離れるファンが思った以上に少なかった。
野村監督は「手を抜いた選手は誰ももいない」
凡打後の悔しがり方は、ジャイアンツナインの比ではなかった。
だから、つらいのだ。
体格で劣る相手との腕相撲。必死にもがいた末、
楽に押し切られたような無力感に襲われている。
マエケンがリードを守れず降板したのは、
後半戦だけで6試合目。
野手も要所で適時打を欠き
打力優先の外野陣は守備範囲が狭く、
その隙も突かれてしまう。
ここまで解消されなかった課題は、姿を変えずに
大一番で現れた。
チームにはまだ本当の力が備わっていなかったのだろう。
クライマックス・シリーズ、しんどい戦いが待っている。
と綴っています。
野村監督のコメント 「野村語録」 から
◯ タイトルは「同じ3位でも全く違う」
・2年連続の3位について
「昨年と同じ3位でも、全く違うことをみんなが感じている。
負けられない戦いの中で、選手個々がクリアして
いかなければならない課題があった」
・敵地、甲子園でのCS開幕に向けて
「力を発揮して昨年のように二つ勝ちたい。
敵地で暴れ回ってきたい」
今回も同一カード3連戦では無く、雨天中止で消化出来なかった
ジャイアンツとの試合を行ないました。
2位を懸けての今シーズン最後の試合ででカープは負けてしまいました。
(/_;)/~~
5日の試合が雨天中止となり、先発予定だったマエケンが
スライドして登板しましたが、残念ながら逆転負けを喫して
しまいました。
順位としては、昨シーズンと同じ3位ですが、
昨シーズンのGとTの2強に対して、それ以外の
どんぐりの背比べ状態から、頭一つ抜けだしての
3位だったのに比べて、
今シーズンは僅差での3位。しかもシーズン中盤までは
首位を狙える位置で戦っていました。
開幕と同時のスタートダッシュで、久々の優勝を
期待してしまいましたが、終盤はスタミナ切れの
様相でしたね。 (^▽^;)
まだクライマックス・シリーズが残っています。
厳しい戦いになることは目に見えていますが、
少しでもタイガースを苦しめてほしいものです。
p(^-^)q
注1)中国新聞
広島市に本社を置く、広島県の地方紙であると同時に
中国地方最大の発行部数を誇る、中国地方を代表する
新聞社である。
地元球団であるということで、スポーツ欄にはカープの
記事がカラーの写真付きで大きく掲載されてい