鳥居信広『ファイヤーバード日記』 -22ページ目

男の中の…

ローマ皇帝からノッポさん(NHK教育テレビできるかな)まで…

本物の男

が書かれていました。

私は長崎県出身の九州男児なんですが…

山下達郎さん(東京都出身)が入っていたのが嬉しかったです。




ローマ帝国第14代皇帝…

プブリウス・アエリウス・ハドリアヌス
プブリウス・アエリウス・ハドリアヌス
プブリウス・アエリウス・ハドリアヌス
プブリウス・アエリウス・ハドリアヌス
プブリウス・アエリウス・ハドリアヌス

本当の自由

簡単なことを難しく言うのは簡単で…
難しいことを簡単に言うことほど難しいことはないと思うんですが…

昔の人が漢詩やら俳句やら限られた文字数などの決まりごとの範囲で無限の宇宙を表現していたのをみると…


本当の自由とは一体何なんだろうと考えてしまいました。



コンプライアンスやらルールやらでがんじがらめになって諦めるんでなくってそこでどうすればよりよく生きることができるか?
考えることができてはじめて無限の宇宙…イコール本当の自由ってものが得られるのではないかということを本に教えてもらいました。


あ!アンドロメダ座だぞ
あ!アンドロメダ座だぞ
あ!アンドロメダ座だぞ
あ!アンドロメダ座だぞ
あ!アンドロメダ座だぞ


ありがとー。

衝撃の告白とは…
式の始まる前から二人の高砂席の前に新婦そっくりの写真が入ったフォトスタンドが二つ並んでいたので少し気になっていたんですが…

実は新婦のご両親が去年亡くなられていたということでした。

新婦から天国へ向けて結婚の報告のお手紙を読み上げるいうことでした。

フツーの結婚式のように目の前にご両親がいらっしゃる場合、私ぐらいの年齢になるともう、ああそうですかと大してなにもおもわんのですが…

このお手紙の場合は、感謝の気持ちとそれをご両親が生きているあいだに伝えることが出来なかった無念さとが入り混じっていて…
悲しみとともに永遠に届かない憧れのようなものが彼女の涙からは感じられました。



そしてさらに私がぐっときたのは…

そんな泣き崩れる彼女の肩を微動だにしないで後ろから両手で…
新郎がそっと支えてあげていたところでした。


まさに益荒男。

日本男児ここにありという立ち姿でした。

そんな二人は九州へハネムーンに出かけるらしいんで…
どっか気になるところがあったらいつでも聞いてくれんねと私が伝えると嬉しそうにぜひぜひと言ってくれました。



来賓のかたがたも視覚障害者のかたが多かったので盲導犬も会場にはいました。



盲導犬は訓練されているので人前で一切鳴き声やら立てないんですが…
あの日ばかりは新婦のお手紙と新郎の立ち姿をみて…
ほろり心で泣いてくれたら嬉しいなーと思った一日でした。