今日は、単なる休息、少しの自力回復、
以上に、
救われる出来事があった。
先日参加したセミナーで再会した人に、
会場で思いがけないほど温かく迎えてもらい、驚きとありがさが残っていた。
感謝を込めてメールを送ったところ、
すぐに温かい返事が返ってきた。
その言葉に触れた瞬間、
ここ数日の出来事で消耗し、削られた心の一部が、
そっと修復されていくのを感じた。
制度の限界にぶつかり、
無力感や疲労が一気に押し寄せてきた昨日でした。
「進んでいるはずの自分」が否定されたような、
全てが取るに足らないことに思えて、
気持ちは深く沈み込んだ。
でも、人とのつながりから返ってきた
小さな肯定の言葉の一つ一つが、
自分の選択や感覚を、
もう一度支えてくれました。
こうやって、
今まで身につけてきた「自分を守るための、けれど自分とは少し違う形、頑丈だけど動きの取りにくい重たい鎧」を
変化する為に、少しずつ軽く、柔らかくしていく
今の環境の中での“今の自分”
これからの環境に合う“これからの自分”
その間を行き来しながら
少しずつ「新しい自分」になり、定着していくのかもしれない
そして変わり続けるのかもしれない。
次は、できるだけ重い鎧ではなく、
身軽で、自分に合う“服”でいたいと思うのです。