人から言われた嫌なことを思い出してみる、というお題から始まったワーク。


色々考えて、嫌なこと、というか、

そういえば、失敗談を思い出して、


結構強烈な経験だったのでそれを話したんです。


ワーク自体は、そのエピソードから

・自分の傾向を知る

・そして、そういうのって、別視点だといい面があるよね?

という話につながるものだったのですが、



zoomミーティングの聴講で、チャット発言だから、

文章の受け取られ方が、私の意図と少し違ってしまったのもあり、


思った以上に、それは大失敗…というか失態というか、仕事上のミスというか…

という反応をいただいてしまいました。


汗汗

やばい、私そういうことするやばい人に思われちゃう…



とりあえず、新人だった、というのは伝家の宝刀のようで、そうやって学んでいくものだ、と話はまとまっていったのですが、


あれは苦い経験だったわ、と思い出した上に、

いやマジでヤバいことしたんだわ、ともう一度叱られたような感じになり…シクシク


話題を提供できて良かったデス。



振り返りとしては、新人だったし、考えると結構特殊な場面だったので、

あの時の自分では、していいかどうかの判断が出来ない情報量(業界的な常識のような)、

しかもリアルタイムで進む現実。

今考えても、正解の行動はできなさそうなのです。


今の自分なら、多少、慎重に対処できるかもしれない+自分がそう行動しやすいという自己理解による警戒などをしないとなとは思う。



当時の振り返りに戻ると、

そもそもそういう場面に出ること自体、ある程度経験のある人しか踏み入れない場面だった。


つまり、会社が新人や経験が浅い人に任せる危険性だったり、

大手や、一般的にそういう仕事は経験者にさせる仕事、みたいなのには理由があるんだなと今は思う



大企業ほど、人も多いからそういう安全策を取れるし、逆に言えばなかなかビジネスを実感するような面白い場面には経験が浅いと行かせてもらえない

規模が小さいと人も少なくて、任せざるを得ない、つまり経験させてもらいやすい一方、逆に言うとちゃんと教育できない(時間の確保やモデル層の薄さ)


これは若手から見た…という文脈だけでなくて、管理職にも同じ事が当てはまって、

いい管理者のモデルが社内に少ない(社内には居ないと日常業務の具体的なところを参考に(観察)しにくい)、突然大事を相手にしないといけなくなる、部下のバラツキも大きく一様な教育はそもそも合わない



管理職は、でも、管理職として若いければ管理経験の経験不足のフリはできる。逆に大手所属だったり年齢が競合他社と比較して同等以上だったりすると、相手に与える「がっかり」感(期待とのギャップ)も大きくなるかもしれないので、40代というのは気の抜けない時期でしょうね


50代以上になると、自分は大して推進力が無いとか実行力、不測時の対応力が弱いとか、

自分の可能範囲、得意、もはや苦手(弱い)な範囲を理解しておくといい気がします。そういう自分の能力が得意な性格の人は必ずいるはずだから、そういう人を見つけて配置する。それが全体を見てのマネジメントになりますからね



ところで思うに、何歳になっても、どの役職になっても、そのクラス以上とのビジネスの場というのは緊張するものがあるのでは無いですか?


そういう緊張感というのは、実際同じ空気の中に居てこそ得るものがあるようです。


その緊張感を想像しながら、この案件にはどういう対応をして先方とやり取りをするのか、

それを具体的に想定する事で、

準備を整えていく(進捗を確認する)

という行動に、磨きがかかっていくのかなと思いまず



・緊張する場に出席し、体感する

・若い者には参加させる、自分も参加させてもらう


そういう機会を取りに行く、話を聞くのも

大事だそうです