10月になり、新人の配属や異動の時期である組織もあるでしょう。


新しい人がチームに入る時、さて、誰に「適応」が必要なのか?


私は、入ってくる人・迎える側の両方だと考えています


人や組織は、現状を維持しようとする力が働くのですが、

その力があまりにも強いと、新しいものが入る“余地”が無くなってしまう


現状の隙間しか空いていない

押し戻す


では、どのように迎えると良さそうか


隙間を開ける(空いている)

新しく入ってくるものに隙間を合わせる

隙間の形を微調整する為に更に周辺にも余地が必要

現状在るものが少しずつ動いて、「新しく来たもの」が入った状態で全体として大きな隙間が無くなる


おそらく、周囲の人がそれぞれ少しずつ譲歩するなりして、変わることが、

新しい人を迎える時には必要です


30-60代は、場に詳しく、

若手も管理職にもある程度の影響力があります。

実質的な発言権や職権があるかもしれません。

なので、率先して適応を促す行動が出来るよう心がけると、


その後の仕事が速やかに落ち着くと思います



・新しい人材が自身の力量を発揮できる

・機嫌がいい人が増える

・小さな擦り合わせ(発信・受取)がしやすくなる

・仕事全体がうまくいきやすくなる