おそらく、このブログを訪れる方は、

頑張っていたり、

頑張ろうとしていたり、

何かしなければとか、

そういう気持ちがある人なのではないでしょうか。




何かしないと

どうにかしないと

もっと何かあるはず

何かできるはず




空回りしている気がする

いや、している…



わたしはそういう時に、頭(神経系)の休め方について考えています。



瞑想や、ヨガは有名ですが、

物語を読むのはどうでしょうか?



情報を収集するにしても、

勉強するにしても、

スマホを構えるので、


子供に示しがつかないので、書籍でアピールしたい

という邪(よこしま)な気持ちもあります。



今日は

しずかな魔女・市川朔久子

を紹介します。



小学生の女の子の、ひと夏の友情の話です



ふふ、と笑ってしまうような、

柔らかい世界観です。




今日もお疲れ様です。

良い1日を、お過ごし下さい。




追記

なぜこの本を紹介しようと思ったのか。

気持ちが柔らかくなって、自分の実生活対応にも柔軟性が出る、神経の過敏・過活動が和らぐ気がしたからです。



小学4年生の女の子たちです。

些細なことで、恥ずかしい思いになったり、どう見られる・思われるのかを気にして引き返したくなったり、

自信がなかったり、

でも些細なことでホッとしたり、自信になったり。


こんな繊細で純粋な子の世界を垣間見て、


帰ってきて靴下放り投げる子供に「靴下!」って怒鳴る気力湧かない。

静かに指摘する、に変わるだけなんですけど。


とにかく、ガミガミ・苛々から遠ざかれるような。

ある種現実逃避かもしれませんが。


それと、いつも、何かを読んだ後には、

この人みたいになりたい、とか、何というか、

没入感と喪失感、新たな焦燥感に苦しむのですが、

そういうのも無く、フワッと物語が霧散して終わるような、

読み終わりも重みが残りにくい終わり方をしてくれているのか。


10代から大人まで、

お勧めしたい本の一つでした。