自己実現、というのは人によって何を目標にするのかが違うらしい。


・やりたいこと・好きな事を仕事にする

・趣味に時間・お金をかける

・お金を稼ぐ(たくさん)

・自分らしく生きる


などなど、


具体的には?と深掘りしないと分からない話も。



自己理解、というのも、


・就職、転職活動の時

・結婚相手を探す時

・人間関係が拗れた時の原因把握する為



などなど。




私は、「自己」とは、

本能的・生き物としての「自分」と、

社会で生きる「自分」があると考えていて、



社会で生きる、には、時間的に言うと、


・プライベート

  ・夫婦

  ・家族

  ・仲のいい〜距離のある親戚

  ・仲のいい〜距離のある友人

・完全なる個人

・職場(社内)←準身内

・仕事(社外)


などなど、場面もカテゴリーがいくつかあって、


それぞれに応じた「自然な自分」「理想」



がある、というように捉えている。



多数のレイヤー(層)があり、

それのどれもが、「自分」であり、

多数の理想があり、そのどれも「自分の理想」である



というように。



〇〇診断で△△と診断された。

という話が、複数の診断となると結果も複数あり、

どれも合っているような、合っていないような、


となった時、



共通する事については、多くの場面の自分で共通する事で、


ん?と思うことは、

そういう時もある、というくらいの発現率だったり、



全くの的外れな答えでもあるかもしれないし、



自分でもまだ発現してないけどそう思う事もあるかもしれない、かもしれない。




人というのは言葉で表せるような単純な生き物ではない、

と思いませんか?



だから、

そういう多層構造として捉えているのです





こういうのはツラツラと考えると終わりがないし、

心理学や哲学として語りたいわけでもなく、

分類もしにくかったので、

「休憩」のテーマに入れる事にした(投げやり)