除雪する時間について、良く考えてみると朝方の7時頃か午後の時間、
作業灯の必要性が無い時間帯がほとんどなのに気が付いていた
HS1180iは常時点灯式なのだけれど、スイッチを付けて消灯出来る様にしてみたい
(*作業中のコーションの意味で相手方の視認性を上げる目的もあるので注意)
 

amazon でこんなスイッチを見つけたので購入してみた、

12-24V防水ロッカートグルスイッチと言うらしい、 防水で点灯消灯の区別がつく照明付きスイッチならなんでも良いのだが、ちょうどHSの他のスイッチ類の緑色とほぼ同色の物が在ったので選んでみる

 

配線部を確認してヒューズボックスのライトの所に入りこむ配線を特定して割り込ませる事にした。 

簡単に配線を切断して平型端子を圧着する、 配線は赤色2本がスイッチングで黒色がLEDのアースなのをテスターで確認した、amazon の販売ページを疑った訳ではなく、こういった物はもう一度確認すると良い

 

アースは車体の適宜な位置に取りつけた

 

スイッチ取り付けには20㎜の大穴を開けなけれならないが、こんな工具で解決

 

取り付け位置はiコントロールボタン下のスペース、ヒューズ位置から近くスイッチ増設でも違和感のないところを選ぶ、

スイッチ照明の色は他のスイッチ類とほぼ同じで違和感なく仕上げる事が出来た

 

OFFでこのように消灯出来る。 

HS1180iは発電容量の大きいオルタネーターが付いて居るためメーカー推奨の様に常時点灯でも良いのでは?と思うが、弱り気味のバッテリーや、補器類の稼働点検中にイグニッションをRUN位置にする事が意外と多いのでその時のバッテリー消費を軽減する意図がある。  その後のHSM系等でバッテリー走行モード等がある場合はなおさら有効ではないかと思う

 

誰かに訊かれたら、”元からこうだった”とうそぶいてみる事にした。