スレンは、言葉使いも態度も悪くて、ナァラを始めとしたルスの女性からも凄く敬遠されていたキャラでした。
実際、ゲームの冒頭から、「◎便器」とか「孕ませて・・・」とか普通に生活していたら聞かない言葉ばかり出て来てて、苦笑いしまくりでした(笑)
でも、物語中盤になると、スレンがただ不器用なだけで、
本当はとってもナァラを愛しているということが分かってきます。
そのことが、ナァラにも伝わり始めると、一気にいい雰囲気になりました
スレンのルートには、ナランという彼の弟分のキャラが出てくるのですが、
このナランがとってもいい子なんです!
でも、スレンにしてもナランにしても、どちらかと幸せになるためには、
大きな犠牲を払わなければいけないというのが、辛かったです。
ルートごとの感想です![]()
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以下はネタバレを含んでいますのでご注意ください
)

【愛情END】
トーヤルート並にしっかり作りこまれたシナリオでしたので、すっごく感動しました!
もう一度このendを見たいなと思っています
ナランとシャルを一度に亡くしたナァラは、ルスとナスラの和睦のために、自らルス国のオーリの元へ和睦の交渉へ向かいます。
それにスレンも同行するのですが、当然のごとくオーリはスレンを殺そうとします。
けれど、ナァラとスレンの愛を目の当たりにして、彼はその剣を収めます。
オーリは、心が広すぎる・・・(笑)
けれど和睦の条件として、ナァラだけルスに残ることになり、スレンは1人ナスラに戻ります。
そして2人が離れ離れになり3年の月日が経ち、
スレンとナァラは河のほとりで再会します

私はこの2人が再会した時のスチルが一番好きです(*´ω`)
このルートは、ナァラがスレンを好きになる理由がはっきり分かるので、感情移入しやすいかもしれないですね。
【BADEND】
スレンに対するナァラの信頼度や愛情が低いと判断したオーリの手によって、
スレンは殺されてしまいます。
想いが通じ合ってから、っていうのは毎回辛いですね。
【嫉妬END】
ナァラの心は壊れてしまった。
そして多分スレンも。
スレンは酷いことをナァラにしているのだけれど、スレンの心の叫びが切なかったです。
ノールの嫉妬ENDはひたすら恐怖だけでしたが、スレンのこれは、愛しているが故にスレンも傷ついているんだなと思いました。