ノールは、一番ナァラに興味を持っていない人物でした。
むしろ、ルス国王の王妹という立場をナスラのために利用しようとしていましたね。
だから、トーヤの妃にする予定だったのが、
ナァラが自分の妻になりたいとか言うから、計画が崩れてしまったからか、初夜から酷かったです(汗)
噂には聞いていましたが、いきなり例の「文鎮」が登場するとは思わなくて、
その使い方にどん引きでした(@Д@;
しかも、ことあるごとに「文鎮」を連発するので、後半はコントみたいで面白かったです![]()
変態なだけあって、トーヤの後だったからかもしれませんが、ノールの18禁シーンは刺激が強すぎました(笑)
けれど、彼の生い立ちも中々辛いものがあり、これを知ると彼の性格がここまで歪むのも理解できました。
そんな彼の冷めた心が、ナァラの行動によって、少しずつ癒されていくところは素敵でした![]()
愛情ENDとBADENDの分岐点の近くで、初めてノールが緊張しているところが分かるシーンがあります。
そんな表情や仕草を見せるくらい、ナァラに心を開いていたんですよね![]()
だからこそ、2人には幸せになって欲しかった!!
次からはルートごとの感想です
(
ネタバレを含みますので、ご注意ください
)
【愛情END
】
ノールの心が歪んでしまった原因である、ノールの兄がナスラにやってきます。
余裕そうに見えて、ノールがとても緊張していることに、ナァラは気付きます。
なので、ナァラはナスラの大臣との会食を断り、ノールの傍にいることを決心します。
BADENDを避けたい私にとっては、ここの選択がとても重要でした!
無事に兄との会合も、怪しい侵入者の始末も終わり、ナァラとノールは城の上で2人で並んで星空を見上げています。
そう言えば、ノールは愛してるとか、そんな言葉を直接ナァラに伝えていなかったような気がします(言ってたのかな?)
なので、ここでノールから伝えられるナァラへの愛の言葉は最高でした!
表現もノールっぽい!
また更に後日談が続き、更に甘い囁きをノールはナァラだけに囁き続けるのでした

【BADEND】
ノールの傍ではなく、大臣との会食を選んだナァラは、永遠にノールを失うことになります。
この大臣との会食も、ルスの女性達を解放できるかどうかに関わるかもしれなかったので、
断れなかったんですよね![]()
そしてナァラは、愛するノールの意思を継ぐため、エスタと共に一度脱出します。
2人の想いが通じ合った直後だったので、辛かったです。
【嫉妬END】
・・・怖かった!!!
トーヤに助けを求めていたら、どうなっていたんでしょうか。
