なんじゃこりゃ?!
何度も書いているように嫌いだったり苦手だったりする食べ物(飲み物)が少ないので、「もう二度と食べない(飲まない)」と思ったものもほとんどないけれど、今回はその数少ない中から「これは自分の味覚には合わないな」とはっきり自覚した飲み物の話を。
あれは小学校4年か5年の時のこと。
ちょうどその頃「「豆乳」がちょっとしたブームになったようで、手軽に飲める紙パック入りの投入も売り出されてテレビCMでも盛んに宣伝していました。
そんな中、ある日私の通っていた小学校で全校生徒にその紙パック入りの投入が配られました。給食の時間に普段の牛に代えてメニューに入っていたのか、それとも学級会や帰りの会で担任の先生から配られたのかは覚えていませんが、とにかく1人1個ずつ豆乳の紙パックをもらうことになりました。
配られた豆乳の味は何種類かあり、私はコーヒー味を選んだ記憶があります。もともと私はコーヒー牛乳が好きなこともあって、コーヒー味の投入もそんな味なんだろうと想像して選んだのだと思います。
で、実際にその豆乳を飲んでみると…
一口目を口に入れた瞬間「なんだこれ?」という違和感を感じました。何というか、一言で言えば「これ、まずい」というのが正直な感想でした。
一応コーヒーの味はかすかにするものの何かを絞った汁のようなこれまでに味わった記憶のない味がした記憶があります。とりあえずは前部飲みきりはしたものの、その時の私はこんなにまずいならもう豆乳は飲まないと心に決めたのでした。
その後は幸いというか豆乳を飲む機会はほとんどありませんでしたが、かなり経ってから豆乳鍋を食べる機会があったり牛乳の代わりに投入を使った(らしい)スイーツを食べることがあったりと、初体験で生じた投入への拒否感は薄れてはいると思います。
ただ、今でも豆乳を飲んだり豆乳を使った料理を積極的に選ぶことはないですね。
私が小学生だった頃の豆乳と今の投入とでは品質や飲みやすさも大きく違う思われるので、いつまでも「飲まず嫌い」でいなくてもという声もあると思いますが…
やはり私は牛乳と豆乳のどちらを飲むかと聞かれたら、今でも断然牛乳を選びますね。
