乗り鉄 | あさかぜ1号 博多行

2007年秋 長野電鉄乗り歩きの思い出 その1

今回からは、私が2007年秋に「夜行日帰り」で長野電鉄の乗り歩き旅に出かけた時の思い出を振り返っていきたいと思います。

2007年10月12日の夜、私は長野電鉄の乗り鉄へ向かうため、183・189系の夜行快速「ムーンライト信州」に乗るべく新宿駅へ向かいました。
青春18きっぷのシーズンではないものの、中央線の夜行列車らしくこれから登山へ向かうのでは?という感じの服装や荷物の人もそこそこの人数がいて、「ムーンライト信州」も私が乗車した車両に限れば6割ぐらい座席が埋まった状態で23:54に新宿駅を発車しました。
「ムーンライト信州」は翌朝4時半頃に松本駅に到着。私はここで下車し、篠ノ井線に乗り換えて長野駅へ向かいますが、篠ノ井線の始発は6時を回ってからの発車のため、それまでは駅周辺をぶらぶらしたり駅の待合室で一休みしたりして時間をつぶしました。
6時を過ぎてやっと乗車した115系の篠ノ井線で到着した長野駅では、長野電鉄に乗りに行く前にホームで少し撮り鉄。
115系や特急「しなの」の383系、飯山線のキハ110系、さらにはしなの鉄道の快速「しなのサンライズ」で到着したしなの鉄道の169系まで、1時間ほどの短い間ながらいろいろな車両の撮影を楽しむことができました。

さて、ひととおり長野駅在来線ホームにやってくる車両を撮影したところで、いよいよ長野電鉄の乗り歩きに出発しますが、そのあたりはまた次回で。