10/27 京王れーるランド その1
今日は、今月10日にリニューアルオープンした「京王れーるランド」に行ってきました。
れーるランドの入口はこんな感じ。
京王動物園線多摩動物公園駅に隣接しているという点はリニューアル前と変わりませんが、駅との位置関係は大きく変わり、規模が大きくなったこともあって駅よりれーるランドの方の存在感が目立つようになりました。
リニューアル前のれーるランドは入館無料でしたが、リニューアル後は有料(1日券250円)となったので、入場券を購入して入館。
入館したのは10:30頃でしたが、館内はすでに多くの人で賑わっていました。
しかも、そのほとんどは家族連れ。
メインターゲットをファミリー層においているのだからある意味当然ともいえますが、やはり他の鉄道系博物館とは違って男1人でウロウロするのはちょっと肩身狭い感じ…
それでもめげずに(?)あれこれ見て回ります。
まずは入口を入ってすぐの1Fの展示物から。
もちろんここにもある運転体験シュミレーター。
6000系6722号のカットボディーが使用されています。
カットボディーの運転室背面には「さよなら6000系」の中吊りポスターも。
こちらは車掌体験ができる6772号のカットボディー。
ドア開閉と車内アナウンス、そして方向幕・種別幕の操作体験ができます。
7000系を模した記念撮影用のボックス。
ここでも方向幕・種別幕を好みの表示に変えて撮影可能。
電車の走る仕組みを解説したコーナー
鉄道系博物館の定番展示物ともいえるるパンタグラフ、主電動機、輪軸の展示ももちろんあり。
これも鉄道系博物館の定番、京王線沿線をイメージした風景の広がるHOゲージジオラマ。
実物の運転台を使っての運転体験も可能です。
このフロアには京王バスの展示もあります。
車内にも入れるので、こちらも相当な人気でした。
次回も館内の展示物編、続きます。


