【新潟遠征記05】新潟→村上
3日ほど間が開きましたが、新潟遠征記に戻ります。
今回からは8月18日編です。
この日も一日、新潟色の115系にがっつりお世話になります。
スタートは新潟7:35発の白新線1925M。
越後線越後赤塚駅始発で、白新線を新発田まで走りさらに羽越線に乗り入れ村上へ向かいます。
車内は日曜の朝らしいというか、非常にのどかな雰囲気です。
8:58、1925Mは終着の村上に到着。
ここは新潟エリアの115系の運用範囲の北限であると同時に、JR直流近郊形電車の活躍エリアの北限でもあります。
駅北方には直流電化区間と交流電化区間とのデッドセクションがあるということですが、見に行きそびれてしまいました。
村上からは9:54発の吉田行1932Mで新潟方面へ折り返すので、その間に駅撮りと駅周辺の散策をします。
村上駅舎
ホームに掲げられた横断幕と幟
ホーム上には正規の駅名標の他に、羽越線の観光列車「きらきらうえつ」の乗客を意識したこんな駅名標も設置されています。
485系特急「いなほ1号」
「いなほ」もE653系への置き換えが発表され、この姿を生で見るのも今回の遠征が最後のチャンスになるかも…
酒田から到着した村上止まりの822Dはキハ47形の4両編成。
酒田―村上間の普通列車は電化区間にもかかわらず全列車が気動車による運転です。
822Dと接続する1932Mは同一線路上に10mほどの間隔を空けて停車するので、両者の乗換は非常に便利。
485系とは下り回送列車でも遭遇。
次回、羽越線を新津へ向かいます。
