9/30 西武トレインフェスティバル2012撮影記 その1
昨日は西武の横瀬車両基地で行われた「西武トレインフェスティバル」に6年ぶりに出撃。
台風が接近している中ではありましたが、地元駅に出ていた掲示では状況次第で終了時間を早める可能性はあるとあったものの、全面的な中止ではない事がわかり一安心。
まずはイベント開催に合わせて池袋―横瀬間で運転される301系の臨時快速急行に乗車するため池袋へ。
臨時快急の発車する池袋駅3番線の発車案内。
一番下の臨時快急にもちゃんと「横瀬」の行先表示が。
通常は横瀬行の列車は存在しないので、この表示が出るのも1年に一度のこのイベントの日のわずか20分ほどだけ。
8:41、西武鉄道100周年シンボルマークのヘッドマークを付けた301系303Fが3番線に回送入線。
この編成が折り返し臨時快速急行に。
303Fの行先幕にはさすがに「横瀬」のコマはないようで「臨時」表示。
臨時快急は8:46、定刻に池袋を発車。
乗客はやはりイベントへ向かうと思われる人が多く、乗車した先頭(飯能からは最後尾)のクハ1303の車内はほぼ全区間で座席がおおむね埋まる状況。
ただし乗車には得に乗車整理券等も必要なく、高麗周辺の「曼珠沙華」見物客のための臨時列車という面もあったようです。
途中、スイッチバックする飯能と上りとの交換のため数分間停車した東吾野・芦ヶ久保ではちょっとした撮影会状態に。(画像は東吾野にて)
臨時快急は10:17、横瀬に到着。
ここでも303Fの周囲はひとしきり撮影会状態に。
そして乗客を降ろした303Fは入換のため西武秩父方へ引き上げ。
303Fの去ったホームからは、展示車両の新101系ツートンカラーリバイバル編成271Fも撮影可能。
こちら側のアングルからの撮影は会場内からはできないので、同じようにホームから撮影している人は多かったです。
271Fと同じ線の西武秩父方に少し離れて留置されていた281F。
こちらは展示車両ではなくたまたま留置されていただけだったようですが…
やがて303Fが展示のため構内に戻ってくると、281Fとの並びをホームから撮影できるナイスな位置で停止。
たまたまなのか、それともこれもイベントのうちなんでしょうか?
ホームでの撮影を終えた後は、駅を出ていよいよイベント会場へ向かいます。