広島車両所にて その3
広島車両所一般公開の撮影記、今回で最終回です。
一方のエンドは、撮影時点ではマークなしの状態で展示されていました。
あかつき
彗星
EF5921
かつての「セノハチ」の主EF59も広島車両所で保存されていて、横川の鉄道文化むらにいる1号機とは異なる、種車のEF56の特徴を残す車体を見ることができました。
雨に濡れて茶色のボディーが艶やかでした。
EH500-70
門司からこのイベントのためだけに広島にやってきた、金太郎の現状最新増備機の70号機は、運転室が公開されていました。
きれいな更新色は意外とDE10に似合っているかも…
最後は、検修庫内で展示された入場車たち。
これも広島で見かけると違和感を感じる車両の一つ、門司のDD51835。
EF6654
EF200-9
車体上げ実演にも使われたEF210-108
ということで、本来ならもっと多数の画像をアップできるはずだった撮影記も終了です。
今回はせっかくの初参戦だったにもかかわらず、いろいろな悪条件が重なって残念な結果に終わってしまったので、ぜひとも来年は万全の体制でリベンジを果たしたいと思っています。


