広島車両所にて その3 | あさかぜ1号 博多行

広島車両所にて その3

広島車両所一般公開の撮影記、今回で最終回です。


EF67104
あさかぜ1号 博多行
広島名物(?)のロクナナももちろん登場。

一方のエンドは、撮影時点ではマークなしの状態で展示されていました。
あさかぜ1号 博多行
あかつき
あさかぜ1号 博多行
彗星


EF5921
あさかぜ1号 博多行
あさかぜ1号 博多行
あさかぜ1号 博多行
かつての「セノハチ」の主EF59も広島車両所で保存されていて、横川の鉄道文化むらにいる1号機とは異なる、種車のEF56の特徴を残す車体を見ることができました。

雨に濡れて茶色のボディーが艶やかでした。


EH500-70
あさかぜ1号 博多行
門司からこのイベントのためだけに広島にやってきた、金太郎の現状最新増備機の70号機は、運転室が公開されていました。


DE101192
あさかぜ1号 博多行
あさかぜ1号 博多行
屋外展示では唯一のDLだったDE10。

きれいな更新色は意外とDE10に似合っているかも…


最後は、検修庫内で展示された入場車たち。
あさかぜ1号 博多行
これも広島で見かけると違和感を感じる車両の一つ、門司のDD51835。
あさかぜ1号 博多行
EF6654
あさかぜ1号 博多行
EF200-9
あさかぜ1号 博多行
車体上げ実演にも使われたEF210-108


ということで、本来ならもっと多数の画像をアップできるはずだった撮影記も終了です。

今回はせっかくの初参戦だったにもかかわらず、いろいろな悪条件が重なって残念な結果に終わってしまったので、ぜひとも来年は万全の体制でリベンジを果たしたいと思っています。