机の中を漁ってみれば… その2 | あさかぜ1号 博多行

机の中を漁ってみれば… その2

今回も前回に続いて、昨日の机の引き出し大整理で発掘された鉄道モノのお宝(?)の中から、下敷き編です。

下敷きは値段も高くなく、何といっても学校でも使える実用品なのでイベントなどで買ったり配布されたりすることも多かったようで、何枚も出てきました。


まずはこれ。
あさかぜ1号 博多行-201010311958.jpg
御茶ノ水駅85周年記念

いつどこで入手したのかは忘れてしまいましたが、裏面に印刷されている御茶ノ水駅の電話番号がまだ3ケタなので、20年ぐらい前のものかと思われます。

このアングルから見る駅や周辺の風景は今もあまり変わっていないように見えます。

でも、写真ではやや分かりにくいかもしれませんが、一番手前の中央線上りホームから201系の東京行が発車している写真が使われているのが、中央線から201系が姿を消してしまった今となってはお宝度UPです。

このほか、使われている写真をよく見ると、総武緩行線のホームからは黄色いクハ103(高窓車)の顔が見えているのも今では貴重かと思います。


続いては
あさかぜ1号 博多行-201010312002.jpg
北斗星

使われている写真やイラストからして、北斗星運転開始直後の時期に、たぶんどこかのイベントで購入したものだと思います。

表の写真は、ローピン塗色でほとんど原形のままかもしれない田端のEF8115が上り北斗星を牽引するという、これも今ではいろいろな面で貴重な写真が使われています。
あさかぜ1号 博多行-201010312003.jpg
裏面には、運転開始当初の北斗星5・6号の編成内容と車内の簡単な平面図がイラスト化されて載っています。

ここに描かれているEF81も、星ガマではなくローピンのままです。