
三年前のブログ。
妊活していたこの頃に、
教育資金について考えています。
これ、正解だったと思います。
妊活中に、
「やるべき事、考えるべき事」
を、やっておいて良かった。
私の夫の収入は、
あと10年もすれば、
現状から3〜4割カットされます。
これはおおよそ決定している事。
私は、最初で最後になるであろう
育児に専念する、と決めました。
子供がどんな風に成長するかを
夫婦でしっかり見届けたいので、
保育園に預けて仕事に行く事や、
夫を単身赴任させる事は、
考えていません。
そして、
仕事は綺麗さっぱり諦める事にしました。
正確には、
大したキャリアがあるわけでも無いことに
気づきました笑
Wインカムで無くなった私たちが
その後、どう考え、行動したか、
について書きます。
日本ではお金の話は
タブーとも聞きました。
お金の話が苦手な方は、
読み進めないようにお願いします🙇♀️
体外受精に、
結局160万円近くを使い、
42歳で子供を一人産みましたが、
リブログした三年前のような
子供の教育資金の不安等は、
ほぼ消えました。
治療費が160万円で済んだ事も
大きいですが、
一番の理由は、
転勤族なので、
持ち家やマンションなどを買わない事にした、
のです。
転勤が無くなったら、
その時のライフスタイルに合わせて
マンションを買いたい
とは思っています。
そして、
わたしが
必死に20年働いた間に
貯めておいた資金は
あまり
大きな声では言えませんが、
投資に回しました。
もともと10年くらい
やってはいたけど、
運用比率をぐんと高めました。
ちょうど昨年の今頃、
コロナショックによる大暴落を
経験しました。
投資をやってる人は経験したと
思いますが、
ダウが1日で3000ドル下がるとか、
もう、えげつなかったですね。
毎日、
どんどん含み損が増えて
本当にどうなることかと思った。
でも、そこで決して手放さず、
(一部は手放しましたが)
逆に、
ひたすら株を買い続けました。
これが10年に一度の
大チャンスと思ったわけです。
買っては下がる、
買っては下がるが3日ほど続いたかな。
メンタルがかなりやられた。
これはやらかしてしまった!と![]()
コロナでも無いのに、
何を食べても味がしない毎日でした。
この大暴落を経験して
私の投資メンタルは
なかなか鍛えられましたね。
貴重な経験をしました。
だけど、
わたしに運が向いてきます。
あれよあれよと
株価は上昇し続けました。
私の持ち株も、一気に大幅なプラスに。
そして、
結論からいうと、
子供の学費の大半は
既に現金化して準備しました。
お金の事を事前に考えておき、
家を買うのをやめて、
本当に良かった。
もし子供ができて、大きくなった時に
「こんなにお金がかかるなんて知らなかった」
とは、私は言いたく無かった。
だから「私でもやれる事は何か?」を
ずっと考えていました。
日経新聞や四季報を読んだり、
経済のことを学び、
金融リテラシーを身につけよう、
と少しずつ勉強しておきました。
その成果が出たのです。
(とはいえ、半分以上は運)
私にいつも起こるのは、これ。
「何かを失って、何かを得る」
「何かを得ると、何かを失う」
恋人を失って、仕事を得る。
仕事を失ったけど、家族は得る。
結婚式はしないけど、その資金で体外受精をする。
(体外受精で)
資金は失ったけど、子供は得る。
自然妊娠はすぐに諦めたけど、
体外受精によりすぐに子供を授かる。
子供は授かったけど、
自分の自由時間は無くなり仕事も諦める。
そして今回は、これ。
持ち家は諦めたけど、子供の学費は得る。
わたしのこれまでの
取捨選択が正しい判断かどうかは
わかりません。
だけど、どれも後悔はしていません。
私は、
全てを手に入れられる人間では無いから。。。