クラシックギターレッスンその3297〜幸福論〜 | 仙台市泉区で音楽教室を運営するスクールディレクターのブログ

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今日のアコースティックギターレッスンは40代の男性の方でした。














































前回で福山雅治の「18」のレッスンが終了したので、生徒さん希望の新しい曲レッスンに入りました。
同アーティストの「幸福論」です。




まずは、曲を聴きながら検証し、フォームから始めていきました。
















































曲の大半にゴーストが入るフレーズです。


また、ゴーストから6弦のみ5弦のみ、弦一本だけの音を絡めなければならないので左手ミュートの難度が非常に高い曲になります。





ミュートフォーム、ゴーストの位置、リズムを詳細にレクチャー後、重奏していきました。










































アップの際に弦移動をしなければならないのでフォームが崩れ、目的以外の弦が鳴ってしまうようでした。



この曲のポイントとして左手のパワーバランス(弦を押さえる、軽く触れる)を確立しなければ、原曲のようなギタープレイにはなりません。






スローテンポで鳴りとミュートを確認していきました。



うまくミュートが掛かっている左手のパワーバランス状態が徐々につかめてきましたね!






































今日レッスンしたイントロの箇所をゆっくり、ノーリズムで鳴りを確認しながら自主練をしていきましょう!!





アコースティックギター講師:米谷 暦