クラシックギターレッスンその3284〜装飾音〜 | 仙台市泉区で音楽教室を運営するスクールディレクターのブログ

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仙台市泉区の大人も子供も楽しくエレキギター、アコギクラギ・ベース・ドラムレッスンが行える音楽教室『ミュージックサロン・P+Luck(プラック)』のブログです!!
レッスン・教室の様子や音楽話などを中心として、さまざまな話題をお伝えします♫






今日のアコースティックギターレッスンは60代の男性の方でした。








































































生徒さんの希望でオープンコードの発展をレクチャー。



C.G.Am.Em.F.C.F.Gのオーソドックスなコード進行を確認後、ストロークへ。











































ストロークとチェンジはきれいに鳴らせました。


上記の進行に使用されているコードから装飾音を使用してのプレイにチャレンジしてもらいました。




Cの装飾としてCM7やCadd9などを挙げ、実際に実演。



































音の変化が顕著に出ますね。



Cのフォームから人差し指を抜いたフォームがCM7

Cのフォームから小指で2弦3フレットを入れるなどもとのフォームをあまり崩さない、わかりやすい装飾音を追加で覚えてもらいました。



GはG6、Gsus4、AmはAm7、EmはEm7、Em6などレクチャー。
























どの追加コードももとのフォームから崩さないので、すぐに理解して弾くことができましたね。



レッスン終盤に上記のコード進行から装飾音をプラス。



豪華なコードチェンジになりましたね!



自主練にてさまざまな組み合わせの装飾音のチェンジを楽しんでください!!



アコースティックギター講師:米谷 暦