ドラムレッスンその6891〜普通ーFUTUU〜 | 仙台市泉区で音楽教室を運営するスクールディレクターのブログ

仙台市泉区で音楽教室を運営するスクールディレクターのブログ

仙台市泉区の大人も子供も楽しくエレキギター、アコギクラギ・ベース・ドラムレッスンが行える音楽教室『ミュージックサロン・P+Luck(プラック)』のブログです!!
レッスン・教室の様子や音楽話などを中心として、さまざまな話題をお伝えします♫

今日1人目のドラムレッスンは中学生の男の子でした。

















まずはストロークのレッスンです。




生徒さんの好きな曲の1つで、米津玄師の「パプリカ」に合わせて、8分音符、16分音符のストロークを確認していきます。




小学生の頃から始めて叩き慣れてる生徒さんなので、ストロークは問題ないですね。右、左の音量のつぶも揃っていて綺麗です。



バスドラを4分音符で踏むように足したら、最初はちょっと乱れてバスドラの音量も低くかったですが、直ぐにいい感じになりました。










パラディドルはOfficial髭男dismの「Cry Baby」に合わせてやってみます。




前回も同じ曲で8分音符で1度叩いたこともあって問題なく叩けるので、今度は16分音符で挑戦します。



叩く速さが倍になるので、だいぶ苦戦していたようです。



でもこの速さだと、1曲を通すのは目的ではないです。1、2小節叩いてみて、乱れたらまた始めます。



好きな曲を流しながらやると曲が終わるまで頑張ろうと思えます。手首を柔らかくするいい運動になるので、自分の好きな曲を色々かけながらやってみてくださいね。












ウォーミングアップで一汗かいたところで、曲のレッスンに入ります。




前回から引き続き、生徒さんの演奏希望曲でConton Candy「普通 - FUTSUU - Ending Theme to SAKAMOTO DAYS」です。




前奏のトリッキーなリズムがなかなか難しく、そこでつまずいたこともあり1曲を通して乱れがちになっていましたが、前回はもっと叩けていたので、身体が思い出すように3回ほど繰り返します。




イントロ以外の部分は身体が思い出してノリが出て来たところで、テンポを少し落としてイントロをメインに何度も繰り返します。




元々曲の理解度はある生徒さんなので、テンポを落としたことによってフィルインの手の運びを再確認出来たようでした。











最後に2回、テンポを戻して叩いてもらいましたが、ドラムが入ってない部分のリズムの取り方を含めて、身体の動きが見違えて良くなってましたね。とても勢いがあってカッコいい演奏でした!




この感じで、次回も楽しんで演奏しましょう。










本日はレッスンお疲れ様でした! 

ドラム講師:菅原ヒロシ