ドラムレッスンその6880〜Territorial Pissings〜 | 仙台市泉区で音楽教室を運営するスクールディレクターのブログ

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今日2人目のドラムレッスンは中学生の男の子でした。

























前回に引き続き生徒さんリクエストの新たな曲でニルヴァーナの「Territorial Pissings」にトライしていきます。







アップテンポのエイトビートの曲で生徒さんは構成の方はすでに把握済みです。







まずテンポによるストロークのループに慣れるようシンプルなリズムパターンにして四肢のリンクに集中します。




















イントロ部のRLRLはしっかりアタマにアクセントを置き、バスドラムもリンクさせて叩いて行きましょう。





シンプルですが音粒をハッキリ出しストレートに表現して行くとこの曲のカッコイイ部分が光ります!





生徒さんが集中し脱力も交えて叩いて行くと良いバランスでスピード感も出てきました!



















バスドラムパターンはシンプルなロックパターンをメインにレクチャー。






足数は後からでも増やしていけるのでまず土台のパターンをしっかり定着させましょう。





バスドラムが裏拍に入る箇所もスネアの表拍はずらさず、尚且つ踏み圧にも意識してキープして下さいね!

























全体を通して聴くと右手ストロークがだいぶ落ち着いてキープできてきているのでフィルイン前後も余裕を持って入れている印象です。





後はこの曲に関してはバスドラムとリンクする箇所、交互に入れ替わる箇所を冷静に叩き分けすることができてくれば完成は間近ですね!





自主練習でもシンプルな基礎練習をゆっくりしたテンポから始め、手足に程よい脱力が感じられてから曲の練習に入ると良いです!































次回もこの調子で楽しくレッスンして行きましょうね!









本日はお疲れ様でした〜!










ドラム講師:武田 政樹