今日のアコースティックギターレッスンは40代の男性の方でした。
福山雅治の「18」をレッスンしています。
前回はイントロ、Aメロ、Bメロ、サビ、間奏、2コーラスまで進めたので、まずは復習から入りました。
弾き語りバージョンです。
イントロからコードフォームからハンマリングなどの装飾音、Aメロの装飾音、sus4やM7のサウンドも良いサウンドになりました。
Bメロにストローク変化、単音のフレーズもつながるようになりましたね!
サビも問題なくクリア、前回レクチャーした間奏、2コーラス目も自主練によりきれいに繋がっています。
今日はラストのサビ、アウトロへ。
ラストのサビは特に変化なく、つなげられました。
アウトロは間奏と同じくC.G.Fのカッティングになりますが、最後にGから装飾音が細かく入ります。
Gのフォームは中指、薬指、小指に固定し、フリーになっている人差し指を操作し、装飾音に備えましょう!
実演し、重奏へ。
人差し指の音ははっきりと出すことでGの装飾音のサウンド変化が顕著にあらわれます。
アコースティックギター講師:米谷 暦






