クラシックギターレッスンその3276〜18〜 | 仙台市泉区で音楽教室を運営するスクールディレクターのブログ

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仙台市泉区の大人も子供も楽しくエレキギター、アコギクラギ・ベース・ドラムレッスンが行える音楽教室『ミュージックサロン・P+Luck(プラック)』のブログです!!
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今日のアコースティックギターレッスンは40代の男性の方でした。




























































福山雅治の「18」をレッスンしています。

前回はイントロ、Aメロ、Bメロ、サビ、間奏、2コーラスまで進めたので、まずは復習から入りました。


弾き語りバージョンです。






































イントロからコードフォームからハンマリングなどの装飾音、Aメロの装飾音、sus4やM7のサウンドも良いサウンドになりました。



Bメロにストローク変化、単音のフレーズもつながるようになりましたね!


サビも問題なくクリア、前回レクチャーした間奏、2コーラス目も自主練によりきれいに繋がっています。

今日はラストのサビ、アウトロへ。
















ラストのサビは特に変化なく、つなげられました。

アウトロは間奏と同じくC.G.Fのカッティングになりますが、最後にGから装飾音が細かく入ります。


Gのフォームは中指、薬指、小指に固定し、フリーになっている人差し指を操作し、装飾音に備えましょう!

実演し、重奏へ。

人差し指の音ははっきりと出すことでGの装飾音のサウンド変化が顕著にあらわれます。














自主練にてスムーズかつサウンドの変化を得られるよう練習していきましょう!





アコースティックギター講師:米谷 暦