クラシックギターレッスンその3260〜18〜 | 仙台市泉区で音楽教室を運営するスクールディレクターのブログ

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今日2人目のアコースティックギターレッスンは40代の男性の方でした。













































福山雅治の「18」をレッスンしています。

前回はイントロ、Aメロまで進めたので、まずは復習から入りました。


弾き語りバージョンです。





























イントロからコードフォームからハンマリングなどの装飾音が入ります。

アルペジオではなく、ストロークなのでハンマリングで追加したサウンドは、はっきりと出していきましょう!

ここの変化も自主練により、しっかり出せるようになりましたね。


Aメロの装飾音、sus4やM7のサウンドも良いサウンドに。



今日はあらたにBメロへ。





















Bメロにストローク変化があります。

コードレクチャー後、ストロークを実演。


サビへの布石となるリズムになるので、Bメロは走らないようにしましょう!


また、Bメロのおわりには単音のフレーズが入ります。
ここを重点的にレクチャー。

ペンタトニックですが、Gコードのあとすぐに単音フレーズに入ります。


スローテンポにてゆっくり重奏していきました。























自主練ではイントロ、Aメロ、Bメロをつなげ装飾音の変化をスムーズに出せるようにしましょう!



アコースティックギター講師:米谷 暦