ドラムレッスンその6842〜思想犯〜 | 仙台市泉区で音楽教室を運営するスクールディレクターのブログ

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今日3人目のレッスンは中学2年生のお兄ちゃんのレッスンです!


























本日は生徒さんがトライしている曲でヨルシカの「思想犯」を叩いていきます。






アップテンポで手数も多くなる曲ですね。





生徒さんは基本左利きドラマーですがフレーズパターンの一部では右手リードのプレイも見せてくれました!




















生徒さんの奏法を見ていきつつ、基礎的な奏法もいくつかレクチャーしていきます。






まずこのテンポでヒールダウン奏法で踏めていましたが、音圧をもう少し出した方がバランスが整うのでヒールアップ奏法もレクチャーしました。






あくまで自分やり易いプレイスタイルで良いのですが生徒さんのキャパに収まると判断して教えたところ、ペダルの踏み位置もしっかり分けて脱力し踏めていました!




対応能力が早いです!



















次にフィンガーコントロールの仕組みについて。




このテンポでのフィルとなると手首の動きだけでは今の所限界があるので、おさらいとして指の支点、リバウンドの拾い方を共有していきました。




早いテンポになるにつれこの使い分けは必須になりますね!生徒さんは手の中のリバウンドの感じ方を集中してとらえていました。



















そしてその延長で早いテンポでのシングルストロークの動きについても共有しました。




シングルでは追いつかないフレーズをダブルストロークで対応する叩き方です。




こちらもまた基礎の練習にはなりますがダブルストロークの動きをレクチャー。



ロールとは違い音の一粒一粒をクリアに叩くことで高速のフィルにも対応できます。




















いずれも習得には時間がかかる奏法ですが生徒さんの持ち前の集中力で乗り切れると感じました!





自主練習時にはメトロノームを使用してゆっくりのテンポから始めると良いです!









次回もこの調子で楽しくレッスンして行きましょう!







本日はお疲れ様でした〜!












ドラム講師:武田 政樹