ドラムレッスンその6820〜小さな恋のうた〜 | 仙台市泉区で音楽教室を運営するスクールディレクターのブログ

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仙台市泉区の大人も子供も楽しくエレキギター、アコギクラギ・ベース・ドラムレッスンが行える音楽教室『ミュージックサロン・P+Luck(プラック)』のブログです!!
レッスン・教室の様子や音楽話などを中心として、さまざまな話題をお伝えします♫












今日2人目のドラムレッスンは社会人の女性でした。


























本日から生徒さんが新たに提示してもらった曲でMONGOL800の「小さな恋のうた」にトライして行きます!






アップテンポな楽曲でスピード感溢れる元気なナンバーです!

























テンポが200を超えるので基本の刻みは四分基調で。
まずハーフオープンのハイハットは後からにしてしっかり音粒を刻みます。





バスドラムのパターンは八分踏みの部分が潰れてしまわないようこちらも一定の音粒を意識しましょう。





慣れないうちはテンポを落として四肢のリンクする部分をしっかり合わせ音圧を感じてください。


















始めは四分ストロークに対して足の八分箇所でつられていまいますが四分ストロークの裏拍を感じつつバスドラムを踏むと安定します。






スネアもこのテンポだと一定のストロークになるので打面のどこを叩くか目視しておくと良いです。




できるだけ音色を一定にできると尚よいです!

















フィルに入る前のクラッシュも早いテンポだと直線的な移動ではスネアのダウンした位置スタートのフィルに間に合いません。






クラッシュの振りの際はしっかり手首、肘の動きを活かして鳴らし切り右手をスネアダウン打ちの位置まで待ってくるよう心がけましょう。






そうすればスネア、タムまでの流れが作れます。


















予備練習として右手のアップダウン、左手のアップダウンを含めた RL RLをやっておくとスムーズな動きが身に付いてきます!








この調子で次回も楽しくレッスンしていきましょう!







本日はお疲れ様でした〜!








ドラム講師:武田 政樹