ドラムレッスンその6764〜Blue Jeans〜 | 仙台市泉区で音楽教室を運営するスクールディレクターのブログ

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仙台市泉区の大人も子供も楽しくエレキギター、アコギクラギ・ベース・ドラムレッスンが行える音楽教室『ミュージックサロン・P+Luck(プラック)』のブログです!!
レッスン・教室の様子や音楽話などを中心として、さまざまな話題をお伝えします♫



今日1人目のドラムレッスンは中学1年生の男の子でした。





































前回レッスンにて、マイスティックを2組持ってきてくれましたが、今回はさらにプラス2組も比較のために持ってきてもらいました!

合計4組、ドラムをやる気が満ちていますね!前回から使用しているのは、定番のヒッコリースティックと、ブラックコーティングされたものですが、どちらもバランスが取れています。

そして今回の追加の2組のうちの一つは、おそらくメイプル材でかなり軽いもの、もう一つはなかなかお店では見かけないかと思われるものですが、サイズ・バランス・ウエイト共に叩きやすいスティックでした!






































少し叩き分けてみて、基礎練用、速いテンポを叩く用など、比べてみるの面白いものです。

そんなスティックですが、グリップする位置も考えながら、ストローク練習で感覚を養ってゆきましょう!


スネアを叩く時に、初めのうちは意識しすぎるとスティックを「当てにゆく」感覚が強くなり、動きや流れが止まりがちになります。

スティックの持ち方の基本はレクチャーしましたが、はじめは少し力みが出るのは普通です。そこでスティックを使わず腕を自然にストンと落とす動きも確認。

それらの動きが一つになって自然なストロークになります。生徒さんはとても真剣に取り組まれていましたね!
















































次にドラムペダルの踏み方です。自然にヒールアップになっており、足がプレートから離れることもなくなりました。

少し踵が上がり過ぎており、それが腿の力みに繋がっていたため、あくまで足首は柔らかさとしなやかさを保っておきたいものです。

こちらもドラムペダルから離れて、床を踏む動きを確認しながら、自然に足が落ちる時に足首が固定しないようにリラックスしておこないました。





































8ビートの練習は、曲練習の中で行います。

HANA「Blue Jeans」を鳴らしながらプレイ。

ドラム的には打ち込みとブレイクが続きますが、キメの部分はスネアとフロアタムの同時打ち、メインビート4分バスドラムのキープをメインとし、コーラスパートは脚でリズムを作ってゆきました。


さらに、生徒さんが最近お友達と聞いているという曲、Rachel Platten「Fight song」でも続けて基本8ビートメインですが、比較的シンプルに解釈して、

バスドラムのみのところはそのまま再現、また原曲ではキックの16分が大活躍しますが、こちらはこれからの課題として、まずは、バスドラム2連打ができるようにこの曲ではたくさん使ってみました。

そして、もう一曲リクエストがありましたので、まず曲を聴きながら芯になるリズムを叩けるようにする目標を立てました。

アイナ・ジ・エンドの「革命道中(On The Way)」です!

このリズムに慣れるためにドラムレスで出来る練習方法をレクチャー。

基本の上達と共に、こう言った曲も叩けることを目指してゆきましょう!

































次回も楽しく演奏しましょう!


















ドラム講師:横田なおき