ドラムレッスンその6703〜エイトビート〜 | 仙台市泉区で音楽教室を運営するスクールディレクターのブログ

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仙台市泉区の大人も子供も楽しくエレキギター、アコギクラギ・ベース・ドラムレッスンが行える音楽教室『ミュージックサロン・P+Luck(プラック)』のブログです!!
レッスン・教室の様子や音楽話などを中心として、さまざまな話題をお伝えします♫









今日2人目のドラムレッスンは社会人の女性でした。




























前回はミディアムテンポのエイトビートをレクチャーしましたが、本日は生徒さんから速いエイトビートはどう叩くかの質問があり、そちらを重点的にレクチャーしました。







生徒さんはボーカル、ギターもこなすので楽曲に対しての向き合い方に色々好奇心を持っており、ドラム、リズムに対しての興味も尽きないという方です。






終始レクチャーに耳を傾けていました!























ファーストテンポのエイトビートの刻みはやはりスティックコントロール、指と手首の使い方が重要になってきます。






基本である支点とリバウンドの拾い方も分かるようで中々身につかないのも現状です。







私の親指と人差し指での支点の感じ方、生徒さんのリバウンドの拾い方等ゆっくり動きを確認しました。


















この点は自主練習でも鏡をみて声をだして「1&2&3&4&」「ダウン、アップ、ダウン、アップ〜」
の反復をしてみてください。






生徒さんも「ダンスのエクササイズみたいですね」
と言っておりましたが、まさしくそんな感じで良いです!(笑)






ストロークの動きがそのまま出音に繋がる認識でOKです。生徒さんも集中して四分アクセントで八分刻みをして行くとアップダウン周期のストロークが身についてきました!






















そして以前もトライしたメトロノームを使ってのリズムキープ練習もおさらいしました。







表拍で鳴らしつつ叩くエイトビート、裏拍でメトロノームを鳴らしつつキープするエイトビート、それぞれの違いを体感してもらいました。






生徒さんはほんの少しの出音のインパクトの違いでこんなにもリズムがズレてキープできなくなるモノなのかと改めて感じていました。





















生徒さん自身、色々な気づきがあったようでした。








バンドでの各楽器の役割、リズムの取り方、それぞれ合わさった時の一体感、色々な要素が加わって一つの楽曲が創りあげられるモノですね!









次回もこの調子で楽しくレッスンして行きましょう!






本日はお疲れ様でした〜!








ドラム講師:武田 政樹