今日1人目のドラムレッスンは、社会人男性の方でした。
P+Luck(プラック)の生徒さん達で結成されたバンド、
「音surfer」のドラマー:arさんです!
バンド活動は、年度末はそれぞれの活動がありますので、再始動諸々は、来月までのお楽しみですね!
その間に、ドラミングの見直し、基礎の土台固めを行いながら備えてゆきましょう!
今回の基礎練習では、主にリバウンドストロークのレクチャーおよび実践を行いました。
前回のアクセントストロークにも言えますが、腕の振りとスティックのリバウンドの感触をより感じてもらう試みです。
よく、手首を使って、などのストローク練習があると、手首だけ単独になってしまう場合があります。すると柔軟性がなくなり、筋疲労にもつながり、余計に手首が動かなくなります。
今日は指よりも手首から上の柔軟性を持たせるために、グリップは緩めに、しかし支点は確保しながら、腕の自然回転を使ってのモーション練習を重点的に。
腕のストロークが安定してきたら、足も加えてゆきます。左脚のゴーストモーションも課題でしたので、まずは右脚、左脚と交互に動かしながら、腕の16分音符とのバランスをとって行きました。
これは身体の動きを確かめるのにも効果がありましたね!日本のリズムやフィルインに応用できます。
そして生徒さん演奏曲となります。
まずはサカナクション「怪獣」、音源を聴きながら構成やリズムを把握します。
Bメロのリズム展開を抜き出し、フィルインの練習のようにハイハットのフットで4分のゴーストモーションを入れながらメロテックなタムを入れてみました。
そして候補曲二曲目、同じくサカナクション、
「新宝島」の演奏となりました。
先ほどの「怪獣」では、ハイハットが8分の細かい刻みでしたが、
「新宝島」では、曲調もありますがやはりハイハット8分でトライしてゆくことにしましょう!
サビでは変わりますが、今回は基本は右手8分で頑張ってもらいましょう!!
冒頭のリバウンドストロークと、ダウンアップの動きの延長線上にあるものです。
始めは力みを抜いて、動きも小さいものにしてゆきます。ダイナミクスを入れる時のコツも少しお話ししましたが、とにもかくにもこのテンポで8ビートを気持ちよく叩く為のレッスンを進めてゆきましょう!!
本日はレッスンお疲れ様でした!
ドラム講師:横田なおき






