ドラムレッスンその6682〜Bunny Girl〜 | 仙台市泉区で音楽教室を運営するスクールディレクターのブログ

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仙台市泉区の大人も子供も楽しくエレキギター、アコギクラギ・ベース・ドラムレッスンが行える音楽教室『ミュージックサロン・P+Luck(プラック)』のブログです!!
レッスン・教室の様子や音楽話などを中心として、さまざまな話題をお伝えします♫




今日4人目のドラムレッスンは、社会人男性の方でした。





































P+Luck(プラック)の生徒さん達で結成されたバンド、
「音surfer」のドラマー:arさんです!


年末にバンドで集まってそれ以来だそうですが、そろそろバンド活動も再始動の予感がしますね!


16ビート強化練習も一旦一区切りとなりましたので、ハイハット8分のビートにも活かしてゆきましょう。






































今回は基本音符を使ってのアクセント練習を重点的に行いました。

フル・ダウン・タップ・アップと説明はしますが、実際のプレイがぎこちなくなるような方法はしないように進めてゆきます。

まずは腕の脱力と身体の軸を意識していただきます。







































腕だけが独立して動いているようでも、いざやってみると余計に腕の支点が定まらない、そういうことはよくあります。

アクセントとノンアクセントの間に何が起こっているのか、少し時間をかけて行ってみましょう。

そして、今年春のイベントで演奏課題曲になっている、AKASAKI 「Bunny Girl」に入ります。







































余裕を持ってプレイするためにハイハットは4分音符としますが、バスドラムがシンコペーションしているので、その対策です。

左足のハイハット ゴーストモーションを活用し、バスドラムを表、2連打、裏と変化させてゆく練習の中で、シンコペーションパターンを理解して、何よりも音楽的な表現を磨いていっていただきたいですね!
































本日はレッスンお疲れ様でした! 
















ドラム講師:横田なおき