ドラムレッスンその6646〜ズルい女 〜 | 仙台市泉区で音楽教室を運営するスクールディレクターのブログ

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仙台市泉区の大人も子供も楽しくエレキギター、アコギクラギ・ベース・ドラムレッスンが行える音楽教室『ミュージックサロン・P+Luck(プラック)』のブログです!!
レッスン・教室の様子や音楽話などを中心として、さまざまな話題をお伝えします♫




今日2人目のドラムレッスンは30代男性の方でした。














































多くのジャンルに興味を持たれている生徒さん、

教室内で輪も広がってきておりますので、来たる3月に教室で予定されているジャムセッション、5月開催予定の「裏RP」イベントでの参加も、気軽に参加してみると、さらに良い循環ができてくると思います。エントリーはお気軽に!

















































年明けからあっという間の二回目レッスン開始です!

まずはクイーンの有名曲、
「We will Rock You」の演奏でウォーミングアップ、タムのずらし具合も良いバランス加減になってきました。

後半からスネア、ハイハット、バスドラムとシンプルになるので、前半の重さに負けないようにリズムは少しレイドバックしてみましょう。

ウォーミングアップ後は、生徒さんの最近気になっている曲を、解説を加えながらのレッスンです。














































今回のメインとなる曲は、
シャ乱Qの「ズルい女」です。

ホーンセクションもふんだんに入っており、贅沢な曲ですが「演歌」のエンターテイメント性も見逃せない背景がありますね。

ドラムの基本リズムはシンプルですが、裏拍スネアで16分を醸し出しているので、スネアの裏を滑らかに入れる方法をレクチャー。

ギターのカッティングやホーンセクションに意識を向けると、スネアの加減も分かってきます。

裏のスネアを2拍4拍と同じくらいのパターンで入れる場合とはアプローチが変わってきます。

比較対象として、ニルヴァーナの曲
「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」も叩いてみました。









































この辺りの比較が出来るのも、生徒さんの音楽の幅が広いので実現できます。

サビのスネアですが、本当にマックスで叩いていますが、ハイハットの高さに依存しなくてもクロスハンドで叩くことはできます。

せっかくですから、イントロのドラムのリズムフィルにも挑戦してもらいました。

そしてまた、「ズルい女」に戻るというかなり変則的な流れとなりましたが、生徒さんはこの辺りの叩きわけが長年の疑問でしたので、今回はあえて取り入れてみました。

いずれにしても、これらのパターンが叩ける、叩き分けることができれば、表現力もかなり上がりますね!!







































本日はレッスンお疲れ様でした!!













ドラム講師:横田なおき