ドラムレッスンその6569〜表と裏〜 | 仙台市泉区で音楽教室を運営するスクールディレクターのブログ

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仙台市泉区の大人も子供も楽しくエレキギター、アコギクラギ・ベース・ドラムレッスンが行える音楽教室『ミュージックサロン・P+Luck(プラック)』のブログです!!
レッスン・教室の様子や音楽話などを中心として、さまざまな話題をお伝えします♫








今日2人目のドラムレッスンは社会人の女性でした。
































先月に開催した第11回RPライブに参加した音surferのボーカリスト&ギターのKmさんです!








本日はドラムレッスンでトライとなります!


























以前からギターレッスンと並行してドラムレッスンも何回か体験してきました。
ウォーミングアップも兼ねてエイトビートのパターンを叩いて行きます。









基本のエイトビートはストロークも安定しており、全体のバランスも整ってきております!
なので今回はハイハット裏打ちのパターンに入りました。







まずバスドラムとハイハット裏打ちのみでメトロノームに合わせ叩いて行きます。























ゆっくりのテンポではキープできますが、テンポアップして行くとバスドラムが不安定になってきます。
バスドラム四分打ちで自身がキープできる限界の速さを把握しつつ、足の動きもチェックしましょう。







右手ストロークはまず八分打ちの動きで裏拍がハイハットに触れる程度のアタックで良いです。この時、表拍は空打ちになりますがしっかり手の中で表のインパクトを感じてストロークしましょうね!






反復して行くと右手のストロークバランス、バスドラムの四分打ちの幅もだいぶ安定してきました。
ここから四分の裏打ちのみのパターンでリズムキープです。























最初よりバスドラムがしっかり踏めており、右手の音色も均一になってきました。ストロークが安定している証拠ですね!







裏打ちのリズムパターンはどうしてもハイハットを聴きがちになりますが、土台のバスドラムの安定がないとバラツキます。






カウント、小節を歌いつつ、四肢のメリハリが大事ですのでメトロノームを使いつつ徐々にテンポアップしてみて下さいね!
































次回もこの調子で楽しくレッスンして行きましょう!











本日はお疲れ様でした〜!












ドラム講師:武田 政樹