ドラムレッスンその6413〜ペダルワーク〜 | 仙台市泉区で音楽教室を運営するスクールディレクターのブログ

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今日のドラムレッスンは60代の男性の方でした。
























本日は生徒さんがトライしている曲の中の一つ松任谷由実の「中央フリーウェイ」を進めていくこととなりました。









以前より取り組んでいる楽曲で16分のフィーリングが大半をしめており、軽快なフットワークが求められます。





基本のリズムパターンはできているので、本日はフットワークを重点的にレクチャーしました。
























やはりカギとなるのは16分裏拍の入り方、その後の音圧です。なので足首のアップダウンを意識しつつ出音を確認します。









生徒さんはちょっとスライド奏法に近い踏み方をしており、ハイハットの刻みよりバスドラの方が早く踏みこんでしまうカタチになっていたのでゆっくりしたテンポで一音一音ツブを合わせることからスタートしました。


















慣れればスライド奏法でも対応できてきますが、その曲のテンポに合った踏み方のほうがよりグルーヴを感じやすく、コントロールの幅も広がります!








足首のアップダウンの感覚が掴みにくい時は、膝のアップダウンの連動の動きに意識を置いてみましょう。





膝がアップの時はヒールアップでつま先で踏んだ感覚です。無理につま先で踏み込んで音を出さずに、膝をアップしたらビーターが動いて音が鳴ったという感じです。






















慣れないうちは大変モヤモヤすると思いますが、生徒さんは根気強く自身の足の動きをチェックしていました。後半ではだいぶコツを掴んだようで、出音も安定した音圧に変化してきました。





良いストロークは出音にも顕著に現れてきます。ここの基礎を身体に入れていけばより色々なリズムパターンに対応できてきます!































この調子で次回も楽しく取り組んで行きましょう!







本日はレッスンお疲れ様でした〜!








ドラム講師:武田 政樹